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嶋田聡の今週の一言

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上手と下手

2019/07/05

 上手と下手は出来る出来ないと言えるかもしれません。下手から始めて上手に向かうのですが

 

 

 みんなが勘違いしている所があります。上手な人は実は考えていないし、疲れませんし、キツク

 

 

 ありませんから楽しいのです。走りの早い人はうまくてロスがなく無理がないので疲れません。

 

 

 下手なとき最初は極めて苦しいですし、いろいろ考えて工夫しますし、キツイものです。

 

 

 勉強でも運動でも人付き合いでも何か苦手なことがあったら、早く終わらせる癖をつける

 

 

 ことです。早く終わらせれば楽になります。分野にもよりますが一生懸命やれば3カ月から

 

 

 6カ月で楽になります。 ポイントは最初は考え尽くすことですし、メチャクチャ突っ込む

 

 

 ことです。苦しいのをトットと終わらせるのです。その時ちょっとだけ苦しいくらいで繰り

 

 

 返すといつまでも終わりません。ちょっとだけ無理せずくらいにやるとずっときついままです。

 

 

 運動神経も身体能力も才能も関係ありません。早くうまくなって楽をするには最初は必死に

 

 

 やることです。上手いの上は超一流ですが、中々むつかしいのはもう出来上がっているので

 

 

 それ以上の猛練習は難しいのでしょう。「上手な人は頑張っていません」「最初は無理せずは

 

 

 ずっと無理です」最初は自分に負荷をかけ無理して、言われる前に自分からやれば楽な楽しい

 

 

 世界は目の前です。

 

 

 

 

 

 

自信

2019/06/21

  自信がつく、自信があるかないかを考える時、出来不出来で考えるとややこしくなります。

 

 人と比べるともっとややこしくなります。出来ないから落ち込んだり、人より劣っているかも

 

 しれないと不安になる人がいます。物事が出来る日までは出来ない日がつづくわけですから、

 

 これらは自信と全く関係ありません。自信をつけるのに解答はないかもしれませんが、物事を

 

 上手くなろうとするとき、助けてもらうことが大事です。加勢してもらえる、助けを差し伸べて

 

 もらえる、応援してもらえる姿をふるまうことは出来ます。けなげに頑張る、出来ないことを

 

 必死にやる姿は不格好でも応援したくなります。下手だけど、どこでも、いつでも素直に必死に

 

 伸びようとする姿なら、永遠の初心者はいないわけですから上手くなりますし成長します。

 

 そのとき周りの人は「礼儀正しい」と言ってくれます。トライアスロンをけなげに頑張る生徒たちに

 

 父母は涙を流して応援してくれました。人は「応援してくれる姿」があるときは「ゆっくり休め」と

 

 言ってくれますが、その姿がないと「さぼるな」と言います。素直に一途に成長しようとする姿を

 

 見せることが出来るならば、願いをかなえることが出来るでしょう。熱くなると汗が沢山出ますから、

 

 頑張っている姿を見せやすい季節かもしれません。周りの人たちから応援してもらえるようにやって

 

 みてください。

見出し=意固地

2019/06/17

 ゴルフの練習場で球がどうしても右に飛んでいく人に、レッスンプロが左に向かって打つように

 

 

 アドバイスすると、球は見事にまっすぐ飛び始めました、しかしその人は納得できません。なぜなら

 

 

 「自分はまっすぐに打ちたいのに左に打ったから」と、結果オーライとはいかないのです。見出しの

 

 

 いい言葉があります。「勉強しています」「一生懸命走っています」など最初のタイトルは間違って

 

 

 いませんが、勉強しても成績が伸びない時は、望みに近い結果が出る考え方を探ることです。一番

 

 

 やってはいけないのは「見出し=意固地』にとらわれることす。やさしい、強いなど正しいタイトルに

 

 

 はまることです。「まっすぐ打ちたいと思っている自分は正しい」を変えて自由に考えてみること、

 

 

 見出しを動かしてみることりが上手になりうまくなる秘訣です。失敗の数が増えれば天井が高くなります。

 

 

 失敗の種類が増えれば幅が広がります。意固地で頑固で融通の利かない真面目で正しい人は、自分を

 

 

 曲げませんし他人の話に耳を傾けません。。一生懸命走って結果が良くないなら勉強して成績が伸びない

 

 

 なら、思い切って練習方法を変えてみるのです。学習方法を考えてみることです。「まっすぐ打つ」を

 

 

 「左に打つ」に行動を見てわかるように変えることです。工夫することです。自由に考えることです、

 

 

 頭を使うことです。    あなたも見出しにとらわれていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個性を伸ばす

2019/06/07

 畑の野菜や花が育ち花を咲かせ実を結び、それが種となって次世代につながるのが自然とするならば、

 

 

 次世代の事を考えないで、生きている間の事だけ考えるなら、花を咲かせ実を結び種を残す必要は

 

 

 ありません。実を結ぶ力を実力と言いますが、持っている力を発揮したいのであれば、自分より後(のち)

 

 

 の事を考えることです。生きている間、自分さへよければと考えるととても苦しくなります。100年後

 

 

 も通用する 挨拶、後の事を考えてする掃除、会わない命の為に体の鍛錬をすることです。それらが積

 

 

 み 重なったものが文化なのでしょう。「生きている間の自分の人生だけを考える」のではなく、後 の命

 

 

の事を考えて目の前の事にどう向き合うかです。後に何を残すのかを考えれば、見栄や虚勢は取れる

 

 

 かもしれません。今、四角形の上に三角形があるとします。四角形がその国の在り方であり文化とする

 

 

 なら、その上にある三角形はプロ集団であり、エリートと呼ばれる集団になります。近所で相撲を取る

 

 

 子供がいなくなれば、頂点に立つ横綱の権威は下がるでしょうし,ボクシングをコツコツ頑張る人が

 

 

 増えれば、立派なチャンピオンが育ちます。自分が伸びれば四角の社会はより良くなり、その上位

 

 

 にある三角のトップも良くなります。「在り方」を残すならどんな在り方を残したいですか?

 

 

 より良い社会を作るためにどのように在ればいいのかが個性を発揮するということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

五分

2019/05/24

「間違いない、失敗しない、ケチが付かない、問題がない」言葉や言動はありません。

 

 

 大前提としてこのことを頭に入れておかないといけません。ケチが付かないように練習することは

 

 

 できませんし、アルバイトを始めて失敗しない人はいません。ヤル気のない人達の特徴は「ケチが

 

 

 つかない言葉や行動がある」と思い込んでいることです。自分に文句言われることはやっていないし、

 

 

 他の人にもそうして欲しいと願っているのです。生涯完璧な人は一人もいません。

 

 

 上手になる人は半端ない数の失敗をしていますし、超一流になればあり得ない失敗をやっています。

 

 

 五分は目一杯、出来る限り、精一杯、目一杯、頑張った時です。50%力を出すのが難しいのです。

 

 

 ちょっと手を抜いたら二分,大体一分五厘で多くの人の人生は終わるようです。ですから最高に、

 

 

 目一杯やっても五割ですから五割はケチがつくのです。「あいつは最低」といっても五分ですから

 

 

 「いい奴」かもしれません。「うちの母は完璧です」は思い込みが強いといえます。目一杯

 

 

 やったら100%の結果は出ません。頑張ろうと思ったとき、半分は抜けている、間違っていると

 

 

 いう感覚を持つと5割に近づけます。「一寸の虫にも五分の魂」という言葉もあります。人に対しても

 

 

 自分に対しても抜けているのが当たり前、難しいけど出来る限り五分はやるが大事です。

 

 

  間違いないことをするのは無理です。どんなに頑張ってもケチはつきます。 

 

 

        君に贈る言葉 「手を抜くな、五分で行け」

 

 

気風(きっぷ)

2019/05/17

 気は自分とか、私ととらえます。気前の良い人は現場より以前の威勢が良い人です。「俺に任せとけ」

 

 

  と言いながら、実際の場面では現場にいません。気後れする人は何も起こっていないのに,心配して何も

 

 

 しないのです。後になって何もしてないから後悔するのですが、何かをして失敗したら反省する方が良い

 

 

 のです。気前の良い人も気後れする人も現場にいませんから、生活していない人になります。

 

 

 生活している人で気風の悪い人は、「しておけばよかった」「言っておけばよかった」「今やれたのに」

 

 

 と一瞬, 頭によぎるし,いいところまで来ているとは言えます。 気風が良い人は「言っといてよかった」

 

 

 「しといて良かった」「丁度よかった」となります。しっかり生活していれば、気風が良い、悪いの世界に

 

 

 入ります。良い、悪い分けるポイントは「多分で動く」ことです。大きな石の中にダイヤの原石がある

 

 

 とき、取り出すにはとりあえず削ることです。動いているとしたそうなことがしたいことになります。

 

 

 ダイヤまで たどり着くには失敗の回数が多いかもしれません。こけてもいいのです。失敗が自信に

 

 

 なるのです。将来やりたいことは多分の中にあるのです。多分でいいから動いてゆく,気風が良くなって

 

 

 こけたら 余計なものが取れて自信になります。原石にたどり着いたらあなたのサイズにカットして磨いて

 

 

 ください。あなたの人柄や人格を磨くことです。

 

 

 

 

 

 

出来ることを考える

2019/05/10

 出来ることを考えるとは、何かが出来るようになる、何かを目指すことですが、「こうなりたい」

 

 

 「上手くなりたい」「こんな所に行きたい」と目指しているとそれに近寄っているという錯覚に

 

 

 包まれます。何もそのためにやっていないのに願っていれば近づけると勘違いしてしまいます。

 

 

 アスリートの 力の伸びる人とそうでない人の差はイメージする力の差です。「本当にできることで

 

 

 ストーリーをイメージすること」です。アメリカのゴルフの有名コーチは「どうすれば

 

 

 イメージ力が付くか」という質問に、ジュニアの時代に「大いに映画を見なさい」と答えました。

 

 

 こうあるべきだというゴルフにおける論理性は、18ホールで様々な局面に出会うとき役に

 

 

 立ちません。論理性よりストーリーです。絶対に これが正しいは窮屈ですし、観るている人を

 

 

 感動させません。小さい場面でもストーリーを作るのです。ストーリー通りにいかなければ、

 

 

 即、変更するのです。早い方がいいです。やる気がないのはストーリーがないのです。

 

 

 せっかくやるのであればストーリーを作ってみることです。ストーリーは本人にしか描けません。

 

 

 強制された無理な論理性より、やればできるストーリーの方が成り立って温かいのです。

 

 

言い訳

2019/04/26

 物事がうまくいかなかったり、失敗したり、予定どうり行かない、傷つけたことなどを言い訳すると

 

 

 努力する気がなくなります。仕事でミスしても謝らない人は、仕事でミスするの当たり前になって

 

 

 いるのです。「どうせできない、上手くいかないのが当たり前」の人は自分で自分の事を見捨てて

 

 

 いるのです。言い訳は自信がない、自分に価値がないから言うのです。

 

 

 言い訳しない人は謝ることのできる人です。自分は謝るだけの努力をしてきた人なのです。

 

 

 謝ることは相手の下だとか負けたことではありません。相手の事を大事にすることであり

 

 

 自分を守ることなのです。言い訳した時、怒ってくれる人は頑張れば謝れることを

 

 

 教えてくれる人です。言い訳した時、聞き入れてくれる人はその人に期待していないのです。

 

 

「僕の言い訳を聞いてくれる彼女は優しい人だ」は幻想です。「言い訳せずにちゃんと謝ることが

 

 

良いことだ」と教えてくれる人が優しい人なのです。 自分を見捨てる「言い訳はするまい」 自分を

 

 

大切にする「ちゃんと謝ろう」と決心するだけでも, 心するだけでも成長や大きくなれることに大いに

 

 

寄与するでしょう。

 

 

 

 

 

おそれ

2019/04/20

 おそれというのは基本的に成長が止まります、成功が遠のきます。上手くいかない人が問われて「おそ

 

 

 れています」と答える人はいません。今、縦に1から10までの直線をイメージします。1から10までを

 

 

 精一杯とすれば、11,12は成長した、上手くなったとなります。失敗して注意されたり、指摘されたり

 

 

 すると指摘されたのを直そうとして80%の力で一生懸命頑張りますから、20%は余裕があります。

 

 

 次に注意されると70%の力でやりますから、30%の余裕で修正しようとします。10までしか

 

 

 力を発揮しないので、それ以上の成長は望めないのです。注意され委縮するとおそれを感じるのです。

 

 

 要はビビるのです。誰からも怒られないようにやるのはそれほど難しいとは思いませんが、負けない

 

 

 ようにするだけでは実力は伸びません。「振り切る」ことです。勝とうが負けようが自分を出し切る

 

 

 ことです。「今日の限界までやる」ことです。1パーセントのやり残しのないようやりつくすことです。

 

 

 「やり切ったかどうか」に目を向けているかがポイントです。やる気はやり切る気持ちです。いくら

 

 

 伸びてもパーフェクトな人はいません。必ずケチはつけられます。気づかないところでビビることなく

 

 

 上限値を上げてください。

社会性

2019/04/12

社会性はコミュニケーション能力ではありません。コミニケーションの対話力や対応力がいつの日か

 

 

社会性のある、無しにになっていますが、決してそうではありません。今、囲碁のマス目の盤を

 

 

イメージするとき、盤全体が日本であり、社会とするとき 一つのマス目は、この教室で一か所に

 

 

すわって話を聞いていることです。今の姿がそのまま社会の一部を作っている感覚を社会性といいます。

 

 

社会貢献するのに人より優れている感覚は全くいりません。そこそこ普通でいいのです。トイレ磨き

 

 

の下座業や般若心経の写経、食べる前の合掌や座禅は外人が見たら感動的なものかもしれません。

 

 

大したことないかもしれませんが、自分から発信するのです。自分を社会の一部と思って発信して

 

 

ゆくと受信ができるようになります。自分の事だけ考えると社会は怖くなりますが、社会の一部と

 

 

思ったら怖くありません。力まないで十分な発信をして余裕が出来たら十分な受信ができるようになり

 

 

受信ができるようになると他の人を信用できるようになります。強いチャンピオンが出たらボクシング

 

 

界が盛り上がるのではありません。下手でもコツコツやる人が増えれば後に続く人が増えます。

 

 

ボクシングを真面目に頑張ることは大いなる社会貢献ですし、立派な社会性があると言えるでしょう。

 

脂がのる

2019/03/15

 脂がのる旬は人間だけが一年中持つことが出来ます。活きがいい、活力がある状態です。脂がのっている

 

 

 状態で生活するのが良いのですが、反対のまずいというのは、他の人から見て活力がなく、魅力がない

 

 

 ので人間関係はうまくいきませんし、対物、対事においてもうまくいきません。弓道で矢を的に当てよう

 

 

 とするとき、先生に教わったことは過去であり、的は目的、目標で未来となります。多くの人が教えら

 

 

 れたことにこだわり、結果にとらわれてうまくゆきません。「やっている最中に意識があるか?」指先に

 

 

 脂をのせてゆきます。次に胸、背中に脂をのせてゆきます。足元を意識すると指先の脂が消えるものです。

 

 

 指、胸、背中、足と脂をのせて、全体に脂が回った時が基礎となります。基礎は部分です。やっている

 

 

 最中の良い感触を覚えておくことです。各部分に意識を集中させて上手くいったときの感触を覚えて

 

 

 いれば,次に再現できます。考えずに偶然うまくゆくこともありますが再現できません。

 

 

 「やっている最中」はライブ感覚です。部分に意識を集中すれば、それをいじれば結果も変わります。

 

 

 やっている最中は過去の心がけも、勝敗の結果も考えずにひたすら今を変えることです。

 

 

 今に集中して「いい感じ」を見つけてください。

 

人のためを考える時

2019/03/08

 皆が困っているとき、人のとる行動は4種類に分けられます。第一は人が困っているのを

 

 

 お構いなしに迷惑をかけ続けるタイプ。何故か個人的に追い込まれます。第二は不満を

 

 

 言い続けるタイプ。何故か優位に立つと調子に乗ってしまいます。第三は自分の出来ることで

 

 

 不満を解消するタイプ。第四は人の為に動くタイプです。 第三者的に自分は関係ないと

 

 

 思っても他人から見れば、四つのうちのどれかには入っています。みんなが困っているときは

 

 

 自分も困っているのです。その時に何とか全体の不満を解消しようとする人が人の為に動く人

 

 

 なのです。余裕があるときは人の事を考えられます。余裕がある人が困難な人を助けることは

 

 

 できます。困難なものが困難な人を助けることが日本人の凄さです。1,2は良くない事は

 

 

 わかりますが、せめて3,4を選びたいです。災害の避難所をイメージすると分かりやすいかも

 

 

 しれませんが、人生のあらゆる場面で出くわす問題です。自分が困っているとき、困っている人に

 

 

 「加勢しようか?」「気を付けて」「ありがとう」といえる人になりたいですね。

乗り切り

2019/03/02

 乗り切るというのは、自分の人生に問題が生じ危機を抱えたとき、それを克服することですが、考えな

 

 

 くてはいけないことは、自分が社会にあることです。社会を広くとても大きな円とすれば、その中の自分

 

 

  のしたいこと、興味があること、関心を持っていること、得意なこと、長所は針の先ほどの範囲です。

 

 

  世の中には色んなことがあります。昨日のサウジアラビアの国王の話を聞きましたかと問われても

 

 

 わかりません。大きな円内で小さな自分の得意な世界以外は斜線部分がほとんどです。人生で抱える

 

 

 問題は斜線部分で起きます。得意な分野で問題は起きないのです。バスケットの神様マイケルジョーダン

 

 

 はコートの中では天才ですが「肉じゃが作れますか」と問えば困るでしょう。大半が知らない世界に

 

 

 いるわけですから困るのが当たり前なのです。 困っていますは「乗り切る」すべを知らないのです。

 

 

 斜線の乗り切り方を覚えることです。「長所がないからうまくいきません」は間違いです。全部できる

 

 

 人はいません.マイケルジョーダンは料理がまずいかもしれませんし、大学教授の中にはカップヌードル

 

 

 を作れない人もいるかもしれません。「俺に特技がないからチャンスがない」という人がいます。

 

 

 面倒くさいことが多い斜線が社会であり人生であれば、そのほとんどは興味のない世界かもしれません。

 

 

 知らない世界があるのは当たり前、あなたが困っているのは当たり前、知らない世界で困っていない

 

 

 あなたがおかしいのです。ピンチをどう乗り切るかは「何とかする」「とりあえずやる」完璧で

 

 

 なくてよいのです。固まらず出来る範囲で逃げずにいれば慣れてきます。フリーズすると

 

 

 「聞いてるのか?」と言われてしまいます。ピンチの後はチャンスです。したいことが出来る

 

 

 ようになります。まず長所を伸ばすと いう考えもありますが、苦手なこと、嫌いなことも

 

 

 それなりにやることも大事なことなのです。

 

 

 

 

こわさを知る

2019/02/08

 こわいと強張(こわば)ってしまいます。動けない、見えない、聞こえない、言葉が出ない、手足が

 

 

 動かなくなります。これが続くと何かが起きる前から逃げるようになり、逃げ癖がついてしまいます。

 

 

 目、耳、鼻、舌、手足の五感を使っていない状態です。暗いお寺の部屋でお化けの話を聞くのはこわい

 

 

 のですが、耳だけを使っているからこわいのです。こわさの正体は不安や心配、恐怖や苦手であったり

 

 

 しますが、五感をよく動かしてその得体が知れるとこわさがなくなり得意になります。子供は五感の

 

 

 一つしか使っていませんし、自動車の運転初心者も前だけしか見ていません。緊張は緊(きび)しく

 

 

 張ることで、きっちり細かいところまで行き届いていることですから、緊張で強張ることはなく

 

 

 感度が高くなりセンスが良くなります。五感を全部何となく使うことを身につけることです。

 

 

  五感を使って経験を積めばこわくなくなります。考え方が同じであり続けるのも使いべりして

 

 

 しまいます。「これしかない」と思い込むことが恐怖を生むのもメカニズムは同じです。色々な

 

 

 見方、考え方がある方がよいのです。正しいから、理性的だからと、とらわれることなく、野生

 

 

 的、動物的に考えてみるのも良いでしょう。

 

 

 

大きく変わる

2019/02/01

 大きく変わることは急成長することです。何かに対応するためには変わってゆく、成長してゆく必要が

 

 

 あります。中に勘違いする人がいます。「僕は何かを変えてゆくんだ」と大きく変えようとするのです。

 

 

 剣道を学ぶ少年が面の練習ばかりでなく、小手を試合で使いました。少年はチャレンジしたつもり

 

 

 でした。試合後、師匠に言われました。「お前が面を打っても、小手を打とうが、トイレを磨こうが絵を

 

 

 描こうが全部お前で全部下手」少年は竹刀を握るように雑巾を絞り、面を打つゆび指の角度を少し変えま

 

 

 した。すると、他の先生もアドバイスしてくれ,変えたのが急成長につながり、結果がはっきり変わった

 

 

 のです。一番いけないのはチャンスのない人です。特徴は大雑把で、小さなことを変えようとしません。

 

 

 細かいことを気にする神経質も変えることをしません。変えることを気にするから変えません。変えない

 

 

 から成長しません。やる気があるからと料理人が調理場に包丁ではなくのこぎりを持ってくる勘違いは

 

 

  ないでしょうが、明るくなるために吉本に行く人はいるでしょう。小さなことを変えることは、

 

 

 たいしたことないと思うけど、やはり続ける、前に行くのは勇気がいります 慣れてくると失敗をしても

 

 

 いいと思えます。失敗したところを変えればいいのですから。気付いてくれる人は必ずいます。その先に

 

 

 ドラマがあるのです。若い人には明るくのびのびと楽しく暮らしてほしいのです。

 

 

 

 

 

 

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