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嶋田聡の今週の一言

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対応に困らない

2018/12/10

 勉強を始めようとしたら気持ちが乗らない、運動を始めようとしてヤル気が出ないときは

 

 

   困ります。新しく何かを始めようとするとき、難しく考えてしまうとなかなかうまくいきません。

 

 

  真面目にやってうまくいかなかったら面白がることです。面白く見えるように考えてみることです。

 

 

  好きな考え方でよいから面白みを見つけられると後は勝手にうまくなります。そして自分にも本当に

 

 

  好きな世界が出来たなら本気になればいいのです。興味がわかない、考え方が合わないからとすぐに

 

 

  きってしまうのではなく,その中に面白さを見つけることです。今の時代は真面目に考える人が多すぎ

 

 

  ます。真面目に考えすぎると余裕がなく敷居が高くなります。そんなひとは不真面目さが足りないの

 

 

  です。忍耐力や粘りは真面目に我慢することでつくのではなく、何でも面白がる人のほうがつく

 

 

  ものです。のびのびとリラックスして、つまらないと言わずに入り口を作ってゆくことです。

 

 

 真面目さと不真面目さ、攻めと守り、正直とうそ、いつも五分五分で考えることです。いつも

 

 

  バランスを考えて半々で行くことです。あなたの感性でかるく気持ちを乗せていって下さい。

初動

2018/12/01

 言われて5km走るのと自分から5km走ったのでは、手に入る力が違います。

 

 

 誰かから教えられ、指示されてやったことは経験になりません。動き始める初動が

 

 

 一番大事なのですが、「是非とも」の感覚が必要です。意味は成功しても失敗

 

 

 してもよいということです。必ず成功しなくてはいけないではありません。だから

 

 

 成功、失敗どちらでもいいから自分から動くことです。 中学生、高校生だから

 

 

 ほとんどのことは言われるまでしなくても大丈夫ですが、10年後には言われて

 

 

 動いている人は、「あいつは役に立たない」と言われてしまいます。アシスト

 

 

 してくれる人がいないと初動に遅れが出る人は、結果にこだわる人です。

 

 

 「言われたら終わり」と肝に銘じて、言われてからでなく直前でもいいから

 

 

 自分から動くと経験値が上がります。同じ経験をしても言われてやる10倍の

 

 

 効果が得られます。経験値が高い人は貫禄が付きます。初動を積み重ねて、経験を重ねて

 

 

 貫録をつけてください。自分で動いた人に、他人は優しくなります。それが人情です。

 

 

 人情の機微が分かる人になれるといいですね。

 

練習

2018/11/29

「習う」はそのものを繰り返すことです。ランニングやジャブやフックを繰り返して

 

 

 上手になると他の人が感動します。掃除を繰り返して掃除が上手になり、挨拶を

 

 

 繰り返して挨拶が上手になります。習ったことを凝縮することです。

 

 

 習う時は一房のブドウをキャラメルサイズに濃縮してやることです。凝縮するとは「要するに

 

 

 こういうことですね」ととらえることです。「何の意味があるんですか?」と頭に浮かんだら

 

 

 それは「習い性」といいます。ボクシングの練習でジャブだけがうまくなっても試合では勝てません。

 

 

 サンドバッグを見事にたたくジムチャンピオンはチャンピオンになれません。「練りこむ」とはそこに

 

 

 とどめないことです。習ったことを区切りをつけてしまうとそれは習い性になってしまいます。

 

 

 練りこみ」とは実際の人生、生活に広げるのです。一生懸命5キロ走を走ったら「行事が終わった」

 

 

 でとどめることなく、数学の問題をもう一問やってみることです。今習ったことを生活全般に

 

 

 うすーく広げてください。真っ白に広がった粘土に濃縮された青い粒を落とし、全体が薄い青色に

 

 

 なるように混ぜていくイメージです。うすーい自信を広げていくのです。

 

 

 

 

強さ

2018/11/10

 強くなって欲しいし、強い方がよいことだと思うけれど、「強さ」とはやわらかいことであり、

 

 

 しなやかなことです。反対は弱さですが、固さであり頑固なことであり、そしてこだわりがあり

 

 

 偏っていることです。やわらかさやしなやかさは対応力や工夫力があるということです。工夫力が

 

 

 あることは想像力があるということです。ゆったりと構えながらあの手この手で乗り切ることです。

 

 

 何とかすることであり、対応してみせることです。何とかしようとしたら何とかなるものです。

 

 

 弱さは対応できないことですが、強いふりをしてこわばってしまいます。やわらかさを卑怯と考えて

 

 

 いるので、怒られそうになるとこわばってしまい固くなってしまいます。対応することは、工夫すること

 

 

 が大事です。弱さは手数が少ないのです。考えてやれることをやってみることです。「正解はこれに

 

 

 違いない」とか「~ねばならない」と考える人は、勉強するとき満点を取らないといけないと考えて

 

 

 しまいます。パーフェクトで強い人はいません。真面目にする、正々堂々とすることは間違いではあ

 

 

 りませんが、真面目にできないとダメなわけではありません。

 

 

 

 

 準 備

2018/11/04

 自分がどんな可能性を持っているのかを個性と呼ぶなら、西欧と日本ではそのとらえ方が少し

 

 

 異なります。欧米では個性は生まれつきのもので、アインシュタインの脳は大きな別物であったり、

 

 

 マイケルジョーダンは生まれつきバスケットボールの天才と思っている人が多いようです。日本では

 

 

 才能はもともと持っているものではなく、出会ったものに耳目手足を使ったのか、関わったのかで

 

 

 発現してゆくものと考えています。準備の「備」はそなえるです。皆が今の時期にしてほしいのは、

 

 

 目一杯力を蓄えることです。「数学やったら何の役に立ちますか?」 「トライアスロンは何の役に立ち

 

 

 ますか?」ダンス、座禅、トイレの便器磨き、将来何の役に立つのかわかりませんが、好き嫌いを言って

 

 

 やる気がないのは「勿体」ないことです。体は表れて出てくるものです。しかしそれが勿(なかれ)

 

 

 ですから将来何も出てこないことになります。どうせなら楽しみを見つけて、根っ子を下ろしてやって

 

 

みることです。がっつりやってみることです。蓄えになるから好き嫌いせずなんでも食べておくことです。

 

 

 的を射ようと弓を張るとき、弓がたるんでは蓄えがなく矢は的には届きません。将来勝負しようと思う

 

 

 ならどこでも力は蓄えられます。出会ったもので力は蓄えられます。何になるかはわかりませんが何か

 

 

 にはなります。すぐに効果を求めずに満を持して、引き絞る感覚の時希望がわき、周りの人はそれを

 

 

 応援してくれます。

 

 

 

 

 

危ない橋

2018/10/20

 その人が危ない橋を渡っているかどうかの判断基準は次の四つです。

 

 

 1、是非:今から自分でやることが、許されるか、ゆるされないか。 2、善悪:良い事か、

 

 

 悪いことか、 3、利害:利益があるのか、、損害があるのか。4、得失:何かが手に入るのか。

 

 

 四つに共通しているのは結果が二択です。勝ちか負けか、怒られるか褒められるかをいつも

 

 

 気にしています。いつもドキドキしながら危ない橋を渡っている人の口癖は「世の中そんなに

 

 

 甘くない」です。ドキドキしながらやっているのは無駄で「つまらない」ことなのです。

 

 

 緊張しているので面白み(ワクワク)がありません。心霊スポット入力幽霊が出るか出ないかを

 

 

 考えている人にとって確率は50%ですが、そんなことを考えている人は世の中に1%いない

 

 

 わけですから確率は0,5%になります。本人にとって重要なこともなことも全体から見ると

 

 

 「たいしたことない」のです。物事を始めるとき、最初は誰でも下手からスタートします。

 

 

 下手からスタートしてある段階に来ると急に面白くなります。上手になると面白味が出てきます。

 

 

 どうせやるなら面白く、ちょっとうまくなろうと工夫することです。上手くなろうとすると周りが皆、

 

 

 味方になります。いつもコーチから怒られるか褒められるかを 気にしてる人にとって、アドバイス

 

 

 する人は敵になってしまいます。「渡る世間は鬼ばかり」ではなく、ちょいと楽して生きてゆく人に

 

 

 とっては「世の中甘い」ものなのです。

 

 

 

 

 

概を想う

2018/10/13

 概は「おおよそ だいたい おおむね」という意味です。力をつけてゆこうとするとき

 

 昔はだいたいでやっていました。だいたいの反対は「確実、細かく、しっかり」になりますが、

 

 最初に、細かくしっかりできる人はいません。今はしっかり入り口に立つべきという考え方が

 

 多くなり、それは自己肯定感を低くしてしまいます。絵がおかしくなければ良しとすることです。

 

  サッカーを始めたばかりで、いきなりパスやシュートが打てるわけではありません。しかし,1人だけ

 

 ゴールの前に立っていれば絵がおかしく、「あのチームおかしい」ということになります。

 

 空気を読みましょうではなく「絵がおかしくないですか?」と考えることです。おおむね絵をあわせて

 

 やってみる。学校ではぐくまれた力に目がいってないことがあります。「たいしたことありません」と

 

 言いますが、おおむね合わせてやることで力がついているのです。入口はおおむね だいたいです。

 

 海外旅行に行って、お店で注文の仕方が分からなければ、前の人と同じものを注文すればだいたい

 

 上手くゆきます。緊張して完璧な発音でと思うとハンバーガーが食べられません。実力がつくと

 

 自分で細かくしっかり確実にやる分野を決めます.二流から一流へのへのステップです。

 

 不登校の子どもたちは、あわせるやることに意味がないと想っていますが、あわせることで

 

 力がつくのです。概ね入り口でやることは大したことなのです。実りの秋、力をつける秋です。

 

こころみる 試みる

2018/10/07

 物事の結果を左右する、成功するか成否を分ける要素の大きなものが「こころみたか」に

 

 

 あります。物事を行う場合、物事が先で自分が後のパターンがあります。例えば塾に行けば

 

 

 成績が上がる、道場に行ったら強くなれるなどですが、これはやってみてもあまり意味が

 

 

 ありません。「こころみる」とは自分が先で物事が後なのです。掃除をする時に「ていねいに」

 

 

 やっていこうと試みることです。トレーニングを「確実に」しようと試みる人は確実さが増します。

 

 

 何となくやって、先に試みることのないことを「勿体ない」と言います。言われたとうりにやっても

 

 

 力は付きません。挨拶するとき「こんな顔して挨拶したらどうなるんだろう」と試みることです。

 

 

 上手くいかなければ色々試してみることです。チャレンジし続けることです。こんな言葉こんな表情は

 

 

 どうだろうと試みるのです。言葉と行動の出発点は自分からこころみることなのです。走ったら強くなる

 

 

 のではなく、強くなるために走るのです。優しくなるために素振りをします。強くなるために九九の算を

 

 

 覚えます。試合に挑むとき勝ち負けにこだわらず、恥ずかしくない試合をしようと思った時、勝って

 

 

 しまのでしょう。

 

 

 

 

 

 

素地を手に入れる

2018/09/21

 言葉や表情、日常のしぐさや実際やっていることが変わった時に考え方が変わる

 

 

 ので、気持ちがやる気になったから変わるのではありません。気持ちが変わると

 

 

 考え方が変わり、考え方が変わったら行動が変わるのではないのです。

 

 

 人間関係において言葉や表情は重要です。ケンカばかりの夫婦がいて、何とかしようと

 

 

 言葉を変えてみたのです。「いつも弁当ありがとう」ご主人は「思っているからわかって

 

 

 くれるだろう」と言葉にしなかったのを変えて,感謝の言葉を奥さんにかけたのです。

 

 

 実際の姿が変わった時、実感が伴うから考え方が変わるのです。アドバイスされて変わるのと

 

 

 振り絞って自分で変える場合、前者はそのポイントは変わるのですが、後者は日常生活

 

 

 全般が変わるのです。言われてやる野球の練習はうまくなるのですが、プラス自分で変えることが

 

 

 大事です。他の人が見ている実際の中身を動かさないと考え方は変わりません。変えて失敗したら

 

 

 また変えればいいのです。素地に手を入れる人は目標達成します。世の中の見え方が変わるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起す

2018/09/15

 「分かっていたんです」「気づいていました」「思っていました」」という言葉を

 

 

 使う癖のある人は、わかっていない、知らない、思っていない人と同じ行動をとっています。

 

 

 言葉を使っていても実際の行動が伴っていないのです。ですから、周りから「聴いてる?」

 

 

 「分かってる?」と何度も言われることになります。思っていることが僕のことであり、

 

 

 思っていることが私のことばかりなので、実際の行動を聞いてみると「覚えていません」と

 

 

 なってしまいます。彼女が怒って「あなたは何もしてくれない」と言ったことも勘違いして

 

 

 しまい、「彼女を大事にしようと思っているから、怒るはずはない」になるのです。

 

 

 実際に彼女に何をしてあげたのか、自分が何をしているのか、どんな表情をしているのか、

 

 

 自分の思っていることも大事ですが、自分の表情や行動を少し気にすることが大切です。

 

 

 頭でっかちな思い込みと勘違いが混乱の原因です。大事なことは動きを起こすことです。

 

 

 とにかく一歩前に出ることです。実りの秋は実践の秋です。あなたが考えていること、

 

 

 あなたが思っていることを見透してくれる人はいません。言葉と表情と行動に移すことが

 

 

 この秋を実り多いものにしてくれるでしょう。

 

 

 

 

不安、不満を埋める

2018/09/08

 不安であるということは、安定していないということですが、他の人と暮らすとき、

 

 

 今後どのようになっていくか、今、どのようにふるまえばいいのかわからないと

 

 

 いうことが多いようです。その時は、今の私(立場、役割、才能)で実践可能で、自分にも

 

 

 他の人にも明るそうなことをやることが、「埋める」ことになります。今さえ良ければと、

 

 

 その日先生に怒られないようにっやっていると、卒業した後に困ることになってしまいます。

 

 

 卒業すればいい、大学に入学できればいいと、先行きをあまり考えずにいると、困難に

 

 

 ぶつかった時に追い込まれてしまいます。「今さえよければ」は懐が浅く、「先行きを考える」と

 

 

 懐が深くなり、困難にぶつかった時に対応できます。不満は後になってやっておけばよかったと

 

 

 思いそうなことです。困ってからやるのではなく、手前で埋めておくことです。のどが渇く前に

 

 

 水分補給するようにです。のどが渇いてしまうと熱中症になるように、困ってしまうとなんにでも

 

 

 手を出してしまいます。先行き、奥行きを考えると落ち着きます。懐を深く落ち着きを重ねると

 

 

 たくましくなります。その時不安や不満なく堂々と生きられます。

あせらずに、重ねる

2018/08/04

 対人関係で一番考えなくてはならないのは、もともとは前提条件として何ものでもない

 

 

 ということです。小学校の一年生のクラスで友達といえる人が出来るのか?中学一年生の

 

 

 クラブでチーム一丸となって、チームメイトやチームワークが出来るのか?そこにあるのは

 

 

 「友達は優しく、一緒に遊んでくれるもの」という思い込みや前提条件があるのです。

 

 

 2,3ヶ月一緒に練習して食事しても、命かけて困った時に助けてくれる友達ができる

 

 

 わけではありません。言葉や行動をコツコツ積み上げなければなりません。

 

 

 親子関係もしかりです。親子になるための苦労が必要です。積み上げてわかるものが

 

 

 あるのです。くそばばあにしているのは自分の問題なのです。親だから優しくしてくれると

 

 

 決めつけて、結果として母親から意地悪やつめたい言葉を引っ張り出しているのです。

 

 

 朝走ってトライアスロンを完走して、その積み重ねから友達ができる可能性が増えるのです。

 

 

 生涯で3人友達ができればいいでしょう。友達をお手軽に手に入れるのではなく、焦らず

 

 

 言葉と行動をコツコツと積み重ねてゆけば、真の友達が現れ、ずっと素晴らしい関係が

 

 

 続いていくでしょう。

 

 

苦,困の原因

2018/07/21

 生まれてから死ぬまでの生涯は、自分以外の人、事、物に触れることです。

 

 

 自分一人の世界では、苦、困はありません。苦しいです、困っていますの原因は

 

 

 他人がいるからです。自分がどうしてそう言うのか、そうするのかは自分の観念によっています。

 

 

 仕事に対する考え方、勉強に対する考え方、親子関係,友人関係などに対する考え方によって

 

 

 言葉や行動がおきるのです。他人と生きてゆくとき、「僕が、僕が、僕が」と自分が十分に

 

 

 相手の意見を聞かないで0のとき、また相手の言う事を「聞いときゃ良いんでしょ」と自分を

 

 

 持たず相手任せは、自分が0で相手が十分となり上手く行きません。ボクシングジムでサンドバッグを

 

 

 上手にに叩いても、相手が打ち返してくる試合でうまくいくか分かりません。サンドバッグ打ちは

 

 

 自分が十分で相手が0です。サンドバッグを叩いている時ではなく相手と向かい合うとき苦労が

 

 

 始まります。アメフトの監督は十分でビビった選手は0だったのでしょう。五分と五分が礼儀に

 

 

 かなうものです…十分の人は五分削ることが必要で、0の人は五分には揃えることが必要です。

 

 

 頭でっかちは観念的なのです。1人の世界観で生きているのです。自分と相手が五分五分で、

 

 

 お互い高めあうもの、先が明るいもの、プラスをイメージしていると、世の中捨てたもんじゃ

 

 

 ないとお互い前向きになれます。それが理念を磨くことです。独りよがりの観念的ではなく

 

 

 お互いをより良くしようとする理念を磨くことです。

 

 

伸びしろ

2018/07/14

 夏は伸び盛りです。年を重ねてゆくとき、どこが伸びしろなのかを考えることがあると思います。

 

 

 勘違いしてはならないのは「褒められる」ときです。「ほめられた」所は伸びしろは少ないのです。

 

 

 「ほめられた」ところは、そのままで良いのです。「ほめられた」所が将来一番伸びる所では

 

 

  ありません。「怒られる」ときは期待されているのです。期待してない人には怒りません。

 

 

  「いいんじゃない そのままで」20歳過ぎれば怒られることは少なくなります。「怒られている

 

 

 うちが華」です。怒られていじけるというのは、自分で気付いていない可能性を潰してしまう

 

 

 ことになります。「叱られる」ときは一緒に大事にしたいことがあるばあいです。挨拶せずに

 

 

 叱られたとき、一緒にやって いこう、お前と一緒にやりたいと言っているのです。怒られることや

 

 

 叱られることから逃げていると、将来、どうでもよいと思っている人が「いいよ いいよ」と

 

 

 甘い言葉で近づいてきます。甘やかすことは貸しを作ることで、甘えることは借りを作ること

 

 

 になりますから、いつの日か裏切られることになります。怒られたは貸し借りなしです。

 

 

 怒っているのは期待しているから、叱っているのは一緒 にやりたいから、全ての期待に

 

 

 応えられないかもしれないけれど、とりあえず出来ることから一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

 

情報

2018/07/06

 情報は目にするものであり、耳にするものですが、人は事実を語ることが出来ないものです。

 

 

 相手が何かを言った時、わかるのは相手の表情とそれを聞いている自分がどう思ったかです。

 

 

 先生から怒られた生徒がなぜ怒られたのかを考えずに、「どうせ俺は嫌われている」と早とちり

 

 

 をすることがあります。とちりは失敗で、人間関係の混乱は早とちりに尽きます。

 

 

 早とちりする人は「〇〇に違いない」という思い込みが酷(ひど)いのです。そんな人は問題を

 

 

 起こし続けてしまいます。情報を発した側の感情と見解があり、受けた側の感情と見解があります。

 

 

 皆、色々な感情や考え方があります。考えるべきは先行きです。説明は明るさを説くことです。

 

 

 自分の感情や見解を明るく話すことです。「努力したら報われる」という思い込みは、うまく

 

 

 いかないものです。真面目に働いても台風が来て作物がダメになることは止められません。

 

 

 「僕のことをわかってくれない」という人は自分の感情や考え方を話さないかぎり、わかるものでは

 

 

 ありません。相手の感情や見解を冷静に理解して、明るさを説くことです。勝手に決めつけないで、

 

 

 周りの人に説明して説得することです。ダメという人は本当は心配してくれている人かもしれません。

 

 

 「多聞多見」は良いことです。

 

 

 

 

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