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気風(きっぷ)

2019/05/17

 気は自分とか、私ととらえます。気前の良い人は現場より以前の威勢が良い人です。「俺に任せとけ」

 

 

  と言いながら、実際の場面では現場にいません。気後れする人は何も起こっていないのに,心配して何も

 

 

 しないのです。後になって何もしてないから後悔するのですが、何かをして失敗したら反省する方が良い

 

 

 のです。気前の良い人も気後れする人も現場にいませんから、生活していない人になります。

 

 

 生活している人で気風の悪い人は、「しておけばよかった」「言っておけばよかった」「今やれたのに」

 

 

 と一瞬, 頭によぎるし,いいところまで来ているとは言えます。 気風が良い人は「言っといてよかった」

 

 

 「しといて良かった」「丁度よかった」となります。しっかり生活していれば、気風が良い、悪いの世界に

 

 

 入ります。良い、悪い分けるポイントは「多分で動く」ことです。大きな石の中にダイヤの原石がある

 

 

 とき、取り出すにはとりあえず削ることです。動いているとしたそうなことがしたいことになります。

 

 

 ダイヤまで たどり着くには失敗の回数が多いかもしれません。こけてもいいのです。失敗が自信に

 

 

 なるのです。将来やりたいことは多分の中にあるのです。多分でいいから動いてゆく,気風が良くなって

 

 

 こけたら 余計なものが取れて自信になります。原石にたどり着いたらあなたのサイズにカットして磨いて

 

 

 ください。あなたの人柄や人格を磨くことです。

 

 

 

 

 

 

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