全寮制のフリースクール玄海は、子どもの自立心を養いながら、勉学に励み成長していくフリースクールです。

嶋田聡の今週の一言

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言葉と動作

2015/06/13

物事を今からする時、見たり、聞いたりして認知し、認めたうえで判断して決断します。

 

実行した後、悪い時は反省し、良い結果が出ないと自信になりません。反省する時

 

勝ち負けや成功、失敗だけにこだわると良くありません。掃除や勉強、挨拶という「行為」

 

を変えるのではなく、言葉と行動を変えることです。成長することは変わってゆくことであり、

 

大きくなることです。今、友達関係がうまくいかない時、友達に雑な挨拶をしても何も変わりません。

 

実際の「言葉」と「行動」を変えてゆく「勇気」が必要です。言葉と行動が変わり繰り返され

 

積み重なった時自由になれます。剣道の素振りという行為を100本から1000本に増やせば、

 

強くなるのも事実ですが、「どれくらい一つ一つの動きを考えているか」が大切です。試合で

 

「今どう動いたのか」を考えないで、相手に勝ったか負けたかだけを見ていると、素振りの数を増やしても

 

何も変わりません。皆が同じ練習をしている時、伸びる人は一つ一つの動作と言葉が違うのです。

 

若さは固さです。子供は決して柔軟ではありませんし頑固なのです。幅が広がり柔らかくなれば

 

寛容になれますし、物事を貫けます。余裕がないと弱くなってしまいます。

 

余裕のある大人になりたいですね。

 

2015/06/06

欲望は物事の達成や成功、繁栄を願うものですが、人に幸せになってもらうものでもあります。

 

意思はこの方面で生きて行こうというもので、欲望と意思は車の両輪であり前に進む原動力です。

 

エネルギーの塊が前に進む時、大事なのはそこに「自他共になる」という「仁」があるかです。

 

持って生まれたもの(才能)が活き活きとしているのが生活であり道です。感性や実行力を実践を

 

通じて磨いたものが理(ことわり)です。感性が磨かれず思いやりに欠ければ、欲望ばかりで「自分さえ

 

良ければ」になってしまいます。自分と他人が一緒になり立とうとしていません。また実践力を磨くとき

 

勇気がポイントです。勇気や朗らかさは人を幸せにする力なのですが、ありすぎると何事も気にならず

 

一人でやってしまおうとしますし、少ないと臆病になり、神経質になってしまいます。頼れるものに頼るのが

 

勇気です。桃太郎はキジや猿や犬に鬼退治を頼みました。桃太郎が勇気がありすぎたら、一人で鬼が島に

 

出かけて鬼にやられていたかもしれませんし、彼がいい加減な生活をしていたら、キジはついて行か

 

なかったでしょう。一人で出来ることはありません。頼れるものは頼りましょう。それが勇気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知 仁 勇

2015/05/30

①を知とし、②を湧、③を仁とします。出会った人、物、事にたいして順番にこだわってほしいのです。

 

①のとき、相手に対して自分のことを分かってもらおうと一方的に話すと、相手には「言いたいことを

 

いわれた」 「なんだよ、突然に」になります。今その話ができるのか、どういう風に伝えたらいいのか、

 

相手の状況を受け取って、相手に伝えたいものが湧きあがって、②こういうふうに

 

伝えられるのかが分かります。③「相手がわかったよ」言ったら、人が仁、二人になります。

 

伝えたい事が、いつ伝えるのか、何から、どのように、どんな内容なのかが分かれば、

 

相手に対して伝えたいものが湧いてきます。①知を連ねて重ねれば智になります。

 

智はずっと支えになり、大事にできることです。②湧は言葉や行動を発してゆくことを、

 

慎重に繰り返せば、こうしてゆけばいいんだという勇になります。③仁はあなたが

 

自分のことを伝えるとき、自分ひとりの時はどうしているかが伝わります。一人の時でも

 

慎重に手を抜かず、力まないで、サボらないなら、必ず余裕ができて、相手にも余裕が生まれます。

 

思いやって、やってみて、それが優しかったらいいのです。知、仁、勇は誰もが磨くことによって身に

 

つけられる徳です。

 

自由自在

2015/05/23

自分以外の人、事、物と交わるとき、才能があらわれてきます。「大きくなるように」「成るように」

 

誠実にやるならば、才能は交わるほど磨かれてゆきます。自分の周りには家族、仕事、年下の人、

 

年上の人、朋(とも)などがいます。周りの状況は常に変化していますし、自分の状況も

 

常に変化しています。社会に出て仕事をしていると、毎日の仕事が単調で地味、おなじことの繰り返し

 

に見えるときがあります。つい興味深いことや、過激なことに走りそうになりますが、「成長しよう」など

 

何も考えていなければ、それもいつか慣れて慣習になってしまいます。変わり続ける自分、常に周りが

 

変わる状況の中で、毎日変わらない、本当に同じものができるか、同じ質でできるかが問われます。

 

ソバ打ちの名人は、雪の降る日も夏の暑い日も、体調の良い時も悪い時も、おいしいそばを作り

 

続けています。空気を感じ、指先の感触を信じて、どんな日も同じ質のそばを出します。

 

「臨機応変」は、チャンスやピンチに臨んで、それに応える変化が出来ることです。

 

単調に見える行為でも繰り返していく中で、感じる力をを伸ばし、それを実行する力を

 

養うとき、どこにいても、どんな状況でも生きてゆけます。「自由自在」 自らによって自らが

 

ある存在になれます。

 

在り方と思いやり

2015/05/16

人が何かの行為を行っているとき、考えてほしいのは在り方です。行為とは言葉と行動ですが、

 

今、一本の矢印が相手に向っているとき、懐中電灯的な一方を照らすあいさつ「こんにちわ」になります。

 

それは、「先生、観てくれていますか?」「掃除していますよ」というメッセージを発しています。

 

誰かに良い顔をしたら「どう思われるだろう」という一本の矢印が、教室40人に向いたとき、

 

人によって態度を変えるのは当たり前なのに、それができず困ってしまいます。いつも外向きの

 

ベクトルでいるのは、幼い時や相手が少ない時は良いのですが、成長するにつれうまくいかなくなります。

 

「人の事を考えなさい」と言われて、そうしてきたのにです。気にしているのはいつも周りの事です。

 

自分のあり方を考えるとき、ベクトルは自分自身に向います。「どんな自分」がトライアスロンをやるのか、

 

サボろうとする自分、きつく苦しい自分、たまに楽しいと感じる自分、そんな自分を見つめながら、

 

目の前のことを一生懸命やるとき、その人は光り輝き周りを明るくします。「楽しい」とは味わいつくす

 

ことです。「人からどう思われるか」ばかり考えている人は人生を味わっていると言えません。

 

何でも続けていると、嫌なことも楽しいともあります。色々な思いを味わいつくして、感じたこと、

 

経験したことから想像して、他の人のことを考えることが「思いやり」です。自分のかかわった

 

ものから想像してみる。自分の目の前のことを一生懸命やってきて、味わいつくしたものから、

 

想像できる範囲でやってみる。相手に声をかけるとき、「そうかもしれない」でやってみることです。

 

人のことは分からないものですから、「そっとしておいてほしい」のか、「声をかけてほしい」のか

 

わかりません。やり方、仕方ではなく在り方なのです。「我も人なり、彼も人なり」「自分」も「人」も

 

大事にしてください。あなたの思いがあふれてきて相手に届くといいですね。

 

結果にこだわる

2015/05/09

目標を定めて、その目標の達成された姿が狭いとき「悪し」といいます。「宜し」は目標の達成された姿が

 

広いときをいいます。プロ野球に入った新人選手の目標は皆「プロで活躍したい」なのですが、失敗する

 

人は、打率3割、ホームラン30本、打点100という目標を掲げて、それはうまくいかない

 

ものですから、球界を早くに去ってしまいます。プロとして活躍するために、左ピッチャーを打つのを

 

得意にした人は、最初は代打から、次に外野守備にと使ってもらえ、チャンスが広がります。

 

家を建てる時、大工さんが立派な柱を使って、理想的な家を建てることにこだわると、

 

お客さんは困ります。狭い目標の人はうまくいかないと、「どうせやっても意味がない」

 

「どうせ自分なんて」「達成できないのは○○が悪い」 「こうでないと意味がない」などと考えてしまいます。

 

毎日、良い先生、良い友達、良い仕事に囲まれて過ごせることはないので、理想的な日はやるが、

 

そうでない都合の悪い日はやらなくなってしまいます。又、目標があると、「こんなに目標に向かって

 

頑張っている」からと、まわりに合わせてもらおうと自分勝手になってしまいます。

 

一直線に目標に向かえるものではありません。紆余曲折は必ずあるのですから、

 

目標に向かう色々な道を考えてみてください。目標から離れて見える日もあるかもしれませんが、

 

そんな時は目標の幅を広げることです。「少年よ大志を抱け」はクラーク博士の言葉です。

 

大いなる志は結果にこだわることです。目標の達成を、広く、大きく、柔らかくすることです。

 

狭い平均台の上を進むのではなく,、廻り道を楽しんでください。「急がば廻れ」です。

 

どれだけ廻り道をしたのかがその人の大きさです。

 

周りの人の人生を思いやれるやさしくて、強くて、たくましい、大きな人になってほしいのです。

 

 

慎重

2015/04/25

大成する人の特徴は「慎重」な人です。大成するとは持って生まれた感性や実行力を磨いた人を

 

いいます。才(感じる力)や能(実行する力)は磨かれるか、磨かれていないかであり、あるかないか

 

ではありません。「慎重」を注意深い、恐る恐るやることだと思う人がいますが、一言一行を精一杯

 

やる事です。「きっとこうなるだろう」という先入観や思い込みを持っていると、結果や結末に期待したり、

 

怯えたりしてしまいます。その時、どれだけ一生懸命になれるかが重ねることです。結果や結末は

 

分からないのですから、その場限りではなく重ねることを連ねていくことです。物事は成功するまでは

 

失敗です。失敗におびえるより実際に何回も挑戦する事です。一回の成功の為に挑戦を続けることです。

 

「ふざけないけど びびらない」 「力まないけど さぼらない」。 下座行はは自分の中にあるものを

 

磨くことです。ダイヤの原石を磨いて磨いて無駄を省いて小さくなったとき大成するものです。

 

その場限りの軽薄にならず、力まないでやりぬくことです。

克己 自立

2015/04/18

克己心を「己に克つ」という人が多いのですが、「己で克つ」と、捉えてみることです。

 

重圧(プレッシャー)がかかっている時、それが他者から与えられたものなのか、

 

それとも自分で自分に負荷をかけたものなのかでは、大きな違いがでてきます。

 

オリンピックで金メダルを期待された北島康祐選手は、周囲の期待に対して

 

「期待は勝手にしてくれ」と思いながら、自分の練習に対して負荷をかけてゆきました。

 

「兆」きざしという字は可能性を表しています。「逃げる」は可能性から離れてゆくことです。

 

「勉強して何になるの?」 「将来何の役に立つの?」に対して、将来は分からないものだからこそ

 

可能性を広げるために、「ちょっとだけ負荷をかける」ことが大切と答えます。「たかが勉強、されど勉強」

 

です。「ちょっとだけ自分に負荷をかけ」頑張っている時、周囲には馬鹿みたいに見えるかもしれませんが、

 

自分で目標を設定し、日々、トレーニングに励む人は必ず人望を集めるようになり、周囲から信頼される人

 

になります。周りの人がその人を支えたくなるのです。「自立」は支えてもらえる人をいいます。

 

自分で支えがなくて立つ人は「獨立」といいます。損得に走らず、自分の弱さを克服するよう目標を

 

立て、日々、自分に少しだけ負荷をかけて精進するなら、必ずや強い人になるでしょう。

 

しなやかさや柔らかさを持った強い人は、周りを支える思いやりを持った人になるでしょう。

大丈夫 通じる 成る

2015/03/23

せっかく自分が出会った人、物、事と交わった時に、一生懸命取り組めば

 

物事を感じ取る力(才)や、何かをやって行く力(能)が磨かれていきます。

 

出会ったものを大きくなる為のことと出来るか、大事とは大きくなる為の事です。

 

他と交わらないと才能を伸ばし、大きくなることはできません。その時、他も一緒に

 

周りも一緒に大きくなるようにすることです。「自分を育てるのは自分」ですから、

 

大きくするのも自分しかできません。しっかり大きくなると大丈夫です。

 

通じる、意見が通る、話が通じる為には周りが見えていないといけません。

 

その為には何が肝心なのか、何を忘れてはいけないのかを探してゆくことです。

 

勉強、運動、仲間、家、など全部を通じて大事なのは何なのか。いつ、どこでも、何をしていても、

 

大切なことは何なのかを探してゆく、そしてそれを言葉や行動にしていくことです。

 

成る、成功する、成し遂げる為のポイントは「信」です。何かと向いあうとき、自分の生命と

 

今までの人生を大事にすることが自信になります。他の人の生命や人生も大切にして

 

重んじてあげることは信頼、信用を生みます。

 

感じたことを謝(はっ)するのは「感謝」です。吸いこんだものを呼(はっ)してゆくのが呼吸です。

 

呼吸することは感謝することです。一度だけの感謝ではなく、コツコツとやめずに呼吸のように

 

つづけることです。

 

彊(つよ)さと強さ

2015/03/14

古い時代はつよさは、二つありました。彊(つよ)さと強さです。

 

彊さは、その人がいると周りの人が楽しくなったり、助けられたり、

 

元気になったりする力を持っていることです。逆にその人といると

 

困ったり、行き詰まったり、苦しんでしまうのは弱い人です。

 

強さは、分野を決め、ルールを決めて競うことですから、順位があり

 

勝敗があります。

 

最後に身につけてほしいのは彊(つよ)さなのですが、周囲のために

 

「力を尽くす」時、力がないと他の人のために尽くすことができません。

 

彊くなるために強くなってほしいのです。運動や学習や遊びで培った力や

 

蓄えた力で、周囲のために力を尽くす時、「強さ」が「彊さ」になるのです。

 

彊い人にはチャンスやお金が集まってきます。その人はまた周囲のために

 

お金を使うので循環します。「金は天下の回りもの」はこれからきています。

 

勉強や運動で競う時、力を振り絞って目いっぱい全力を尽くしていないと

 

力を蓄えることはできません。「勝つか負けるか」は彊さを表してはいませんが、

 

彊い人たちは競う時、全力を尽くす人達でもあります。

 

競争はいけないものではなく、先にある彊さを考えてみることです。

 

 

信頼関係

2015/03/08

円の中心に生まれた命をイメージして、生活や人生を重ねる時、

 

その輪は広がります。 人と人が出会う時は、一番外側の円どうしで

 

触れ合うことになります。外側の表面は人柄や表情をあらわしています。

 

人に出会ってゆく時、ポイントは人を上辺で見ないことです。上辺だけの

 

付き合いをしないことです。70歳の人には、その命と70年の人生があるのです。

 

その人の命と70年の人生を大切にするとき、相手を円の中心から外側に向う

 

ベクトルで見ています。自分の命や人生を大切にするときも、円の中心から

 

外へベクトルは伸びています。内からスタートしたものがお互い出会う時、

 

結ばれるものを「絆」と言います。人に恵まれるのは、相手次第ではなく

 

あなた次第なのです。表面上の上辺だけの付き合いではなく、

 

自分の人生も、相手の人生も大切ににする時、本当の信頼関係が生まれます。

甘えると支えてもらう

2015/02/28

全てのことを自分一人でできる人はいません。完璧な人はいません。ですから、

 

他の人の助けは当たり前になるのですが、「甘える」人は、「助けられて当たり前」と思って、

 

自分で出来ることをしません。甘える人は、「普通で困っている」と思っているのですが、

 

周りの人は自分で出来ることをしていないと見ています。「僕がこんなに困っているのに、

 

どうして人は助けてくれないのか」と思ったり、「自分は悪くないのに」と他の人のせい

 

にしてしまいます。「支えてもらう」人になっていくのが大事です。一人でやって

 

いけるように、覚える、身につける意識で生活してゆくことです。きちんと覚えようと

 

するのが相手に伝わると、応援しやすいし、助けやすいし、支えやすいのです。

 

自分が人生で何かをやろうとする時、できる限り、精一杯、全力で自分一人で

 

できるようにやってみると、家族、友人関係の中で支えてもらう人になります。

引き受ける 承(うけたまわ)る

2015/02/13

人が成長していくほど難しくなるのが「引き受ける」ということです。

 

赤ちゃんから今まで、様々な知識や技術、体力、文化などを身につけて「引き受けて」

 

大きくなってそこにいるのです。今、他の人から怒られた時、素直に引き受けられるのか、

 

なぜ怒られたのかをよく考えて、次に言葉や行動に移すことが、「引き受ける」ことなのです。

 

人から褒められたとき、よく考えて、行動するならば、身についていきます。気持ちや気分で

 

受け取ってしまうと、新しい才能は磨かれません。気分で引き受けてしまうと、片寄ってしまいます。

 

親子の会話で気分次第で話していると、カンカンと卓球の打ち合いみたいに言葉が飛び交うことが

 

あります。そんな人も新しい職場の司との会話は、生卵のキャッチボールのように丁寧なはずです。

 

相手を良く理解しないとうまくいかないからです。子供も親も成長し変化し続けています。

 

思春期の子供の変化は大きいものです。それまで「あ、うん」の呼吸でうまくいっていたのに

 

うまくいかなくなり、お互い疎遠に感じることがあります。そのときは、一度引き受けてみることです。

 

相手の言ったことを繰り返す「オーム返し」もいいですし、ゆっくり言葉のキャッチボールをやり直して

 

みることです。お互いが変化していきますし、新しい人間関係が出来てきます。

 

赤ちゃんは目が空いているので何でも引き受けます。人は大きくなるにつれ、目を閉じてしまいます。

 

子供は大人が再び「開眼」するチャンスをくれているのかもしれません。

 

 

 

適切

2015/01/30

現在使っている「適切」という言葉のニュアンスとは違いますが、

 

今、「適切」をさまざまな角度でとらえてみます。

 

「成長する」 「大きくなる」 成功する」 「達成する」を言葉の使い方を

 

変えてみると、「言葉や行動が適切でした」と言えます。

 

スポーツ選手は、その立場で言った「声かけ」や「プレー」が適切だった時、成長したといいます。

 

「適切」の「適」は、適してゆく、合わせてゆくことですが、今置かれている状況に合わせてゆくだけでは

 

つまらないものです。状況に力を引き出してもらうと考えて、素直に頼ってみることです。

 

朝起きて海まで走る時、自分の持って生まれた体力を引き出しています。

 

好き嫌いせず素直に食事を取ることは、栄養を取り込んで力が発揮できます。

 

「適切」の「切」は「何々したい」とか、「何々したくない」という欲を切ることです。

 

高校野球で活躍したソフトバンクのショートの今宮選手は、4番バッターで

 

150kmを投げるピッチャーでした。秋山監督に言われてホームランを

 

打つことを切りました。バント練習を始めた彼はレギュラーになっています。

 

素直さにかけて、場にあらがって、「何々なければならない」とか、「「仕方がない」という角は、

 

引っ張り出してくれるチャンスを失っています。角を折ることを折角(せっかく)といいます。

 

トゲトゲした角をポキッととってみると、適切さが大きくなり、チャンスや報酬も大きくなります。

 

「折角」だから参考にしてみてくだい。

 

感謝をする

2015/01/24

感謝の「感」は、五感で受け取ることです。

 

「謝」は、受け取ったものに対して反応することです。

 

受け取る力は「才」であり、反応する力は「能」ですから、

 

感謝することは、才能を育むことになります。

 

感じることや反応することを、繰り返し「習」、工夫する「練」が大切です。

 

目、耳、鼻、口、手足で、よく感じてよく反応することを繰り返す時、

 

新しい気持ちで、新しく感じることです。改めて感じる、改めて反応することは、

 

「上手」になる秘訣です。新しい気持ちで、堂々と余裕と勇気を持って、

 

チャレンジを続けるなら、あなただけの上手が自然に出来あがるでしょう。

 

 

 

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