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嶋田の今週の一言
思いやりと慣れ性
2015年09月05日

夢や目標に向って進むとき、時間がたつと慣れてきて、楽になるように、

 

力を使わないようになります。慣れれば慣れるほど「こうしておけばいい」と

 

思うと、ゴールまでの時間はとても長くかかってしまうのです。

 

予定を立て、一途に目標に向って進むとき、それが一番手っ取り早い方法だ

 

と思うものですが、もし他の人や物や事柄と関わろうとしないならうまくいきません。

 

思いやりは人、物、事と関わる事ですから、目標へは一直線ではなく蛇行します。

 

蛇行しながら辿り着くゴールまでの時間は思いやりが深いほど最短となります。

 

人と関わり、人のために頑張る事を「苦労」と言います、苦労している人に、他の人は

 

協力し、助けてくれ、味方になってくれます。周りのおかげを感謝する人はゴール出来ます、

 

「予定」の意味は、現在は「あらかじめさだめる」ですが、昔は「あらかじめただしからん」

 

でした。その都度周囲に調和するのは何なのかを考えることが「定(ただ)す」でした。

 

若い時に慣れをクセにするとよくありません。いつも人のために動揺し、感動し、回り道して

 

いつの日かそのスピードが加速する事を信じて夢を叶えて下さい。

 

価値観を磨く
2015年08月01日

社会に出て行くとき大事になるものがあります。 (きれい、きたない} (強い、弱い} (早い、遅い)

 

(良い、悪い)などは、単純に言えば形容詞です。 「私にとってこれがきれい」「私にとってこれが強い」

 

まずは「自分の○○い」を持とうとすることが大事です。ずっと苦しんできた人達の癖は、「きれいにしなさい」

 

と先生に言われて、先生のきれいにあわせようとすることです。「他人の○○い」を借りる借り物競走を

 

一生続けてしまうのです。出会う人、いる場所によって態度が変わる人は、体育の怖い先生の授業は

 

すごくまじめだけれど、やさしい女の先生の数学はいい加減にやってしまいます。大事なのは

 

(きれい、きたない)の区別はどうするのかを考えてみることです。掃除するとき、一通りするか、

 

予想以上にきれいにするかでは人生大きく変わります。学ぶことは「自分の○○い」と「他人の○○い」がある

 

ことを知ろうとすることです。色々なきれいや面白いがあります。その中で他人と一緒に生きて行くには、

 

ビビって触れないのではなく、他人とふれあうことです。その中で自分の価値観を磨きあげるのです。

 

見て、聞いて、触れて、学んで磨いてゆくのです。 自分を貫くとき従うものを持つことができる人は

 

素直な人です。 貫くために何に従うのかを考えることが学ぶことです。

 

 

知性と教養
2015年07月25日

持って生まれた才能を伸ばして、自他共にあろうとするとき、社会の材料である人、物、出来事を知って

 

いこうとするものが知です。知ろうとすること、わかろうとすることは人,物、事のよさや面白さ、楽しさに

 

気が付けることです。知性がなくても出きることはありますが、つまらない、面倒くさい、面白くないと

 

思う人は、人生面白くありません。世の中の材料を見て良さを見つける、物の素晴らしさを見出せるかは

 

知性の問題です。

 

教養は伝える力と思いやりです。持って生まれた才(感じ取る力)が、今、根を張るとします。

 

目や耳、口、鼻、手足、心を使って土の養分を吸収しようとします。水のある場所、栄養のある場所が

 

養分の高いところですが、それをどれだけ吸収できるかは、人の事をどれだけ考えられるかによります。

 

「僕には関係ない」という人は思いやりがありません。栄養のないところで根を伸ばそうとしています。

 

他の人の立場を考えた量が教養です。五感を通じて根を伸ばし、社会からたくさんの養分を吸収して

 

茎を伸ばし、葉を広げ実を結ぶ日が来るように、しっかりとこの夏は根を張りましょう。

稽える
2015年07月20日

自分が成長し大きくなって大人になるわけですが、自分と他者がともに成り立つことが

 

大人です。自分の(~したい)と他者の(~したい)の二つを成り立たせる力が実力です。

 

知力や体力、気力や技術力、財力を身につけようとする努力や尽力は、大人になるための

 

ものでなければなりません。1、磨く 2、錬る 3、鍛える 4、連ねる 5、連携する

 

6、全力を尽くす 7、精一杯粘るなどの努力や尽力は、実力をつけるためです。

 

実力をつけるには、稽(かんが)えることが大切です。何もかんがえないで、ただ

 

勉強しても、ただ運動しても、うまくいかないと「才能がなかった」とあきらめてしまいます。

 

「何のために掃除するのか?」「何のために、どんな挨拶をするのか?」「どんな聞き方、話し方

 

をするのか?」  「努力は実る」と言いますが、走っている人が一流になるわけではありません。

 

読書した人が立派になるわけではありません。自分も相手も成り立つための実力をつけるために、

 

よくかんがえることです。良く間違うのは、「こだわっている」と深くかんがえているように見えますが、

 

不安がある場合が多いのです。「一途に見える」人もうまくいかないと状況のせいにしてしまいます。

 

人の話を聞いて受け容れることができる人は、貫くもの、一途なものがあるのでしょう。

 

「世のため、人のため」 そして「自分のため」に、皆が幸せになるためにどうすればよいのか

 

知恵ををしぼってゆきましょう。

総合力、全力、精一杯
2015年07月11日

身につけたものを使おうとした時、全力を尽くせる人は、

 

全部の気持ちがこめられています。実際の言葉と動作が

 

一部の気持ちだけしか表わされていないのはごまかししと言えます。

 

「勉強したいけどイヤだな」と思いながら「勉強頑張ります」は全力を

 

発揮できません。いやだなという気持ちも受け入れて、そのためにも

 

早く終わらせようと工夫することです。知識や技術はある状況に置かれちた時の

 

全ての気持ちが込められています。木を切るのはのこぎりでハサミではありません。

 

ボクシングでただ強気に打ち込むとき、ガードがあいて相手にパンチをもらいます。

 

全力を出すときガードはあげておくのは、倒したいという気持ちと倒されたくないという

 

両方をこめて居るからです。それでもどうしてもうまくいかない時は粘りです。

 

誰かのためにやるのも効果的ですが、達成の鈎は粘りです。

 

 

 

連ねて繋がる
2015年07月11日

生活は言葉と動作から成る行為の連続です。

 

生活で力を使う時、力とは体力であり、知力であり、気力であり、金力です。

 

これらを使って尽力、努力を続けることが、連ねることです。努力を連ねて

 

その行為が成功、達成されることが繋がることなのです。

 

今、自分と相手が繋がる時、そのポイントは自分の満足と相手の満足との

 

間にあるわけですが、それまでに連ねてきたものが相手には見えるのです。

 

相手とどのように向き合うかより、それまでに重ねてきた努力とむきあうことが、

 

人とつながる時に大切です。人と繋がる事で、自分が苦しい時、行き詰まった時

 

大きな力を得ることができます。

 

 

五つの注意
2015年07月06日

とても大切なことで、注意しなければならない五つのことがあります。

 

1、一生懸命頑張る時気を付けることは、周りのことを気にかけることです。

 

「素晴らしい事だから、周囲のことを気にしなくていい」はとても危ない事です。

 

集中することは周りのことを無視することではありません、一生懸命の時ほど

 

勘違いするので、周りに気をつけることです。

 

2、成功、利益、勝利に集中する時、「自分だけ」を考える人はうまくゆきません。

 

他の人、物、事とのかかわりの中で、「皆」で成功しているのです。

 

3、大切なことを守るために怒ることは間違いではありませんが、感情的にすぐ怒るのは

 

良くありません。すぐ怒る人はエネルギーの垂れ流しをやっているので、大事な時に力が出ません。

 

4、自分が「正しい」と思う事を持つことは大切なことですが、他の考えはすべてダメとなると

 

良くありません。「私はこれを大切にする」「他の人の大切もあり」と余裕を持つことです。

 

5、他の人と調和することは良いことなのですが、自分の都合のよい人だけ選んで

 

いると、狭い世界に入ってしまいます。都合のよい人だけ探していると、自分が使われて

 

都合のよい人間になってしまいます。

 

1~5は、大事なことだからこそ落とし穴があるのです。バランスを取っていくことです。

工夫
2015年06月27日

努力は必ず実るわけではありません。気力や体力、お金を使う時、

 

行為「言葉+動作」を何も変えなければ変わりません。相手が変わるのを

 

待つわけにはいきません。努力の仕方、工夫があるのです。

 

第一は「磨く」ことです。その言葉と行動が必要ですか,不要ですか? 時間はタイミングや間の取り方

 

です。順序は変えられるのか、変えられないのかです。方法はルールややり方、メージができているか

 

です。内容は自分が大事にしているか、他の人がどう思っているかです。

 

無駄な言葉や動きを徹底的に省いてゆくのです。

 

第二は「錬る」ことです。適応力を高め柔らかさを身につけることです。そのためには繰り返すことです。

 

反復練習することで、どんな状況でも力を発揮できるようになれるのです。

 

第三は「鍛える」ことです。持っているものを大きくするには、背負うものを大きくすることです。

 

「なんで勝ちたいのか?」 ただ勝ちたい人と後輩たちの為に良い試合をしようとする人の勝敗は明らかです。

 

万策尽きることはないのです。どうにもならないことはありません。なんとかなるのです。

 

「磨く」 「錬る」 「鍛える」努力をするならば成長し、成功して、自他ともに成り立つ世界が

 

達成されるのです。

 

 

 

 

 

文武 剛柔
2015年06月20日

武は相手からの攻撃を出させない、何もさせない強さです。ケンカに勝つのが強さではなく、

 

ケンカになる時点で弱いのです。強さを磨くとき、時と場所を相手に勝つためにする努力は

 

非常に小さい努力なのです。なでしこジャパンは前回のワールドカップ優勝戦の前、

 

東日本大震災の映像を見てピッチに立ちました。「誰のために走っているの?」

 

自分の勝ちたいで負荷をかけるのは小さいのです。

 

文は文(あや)なすです。互いに一緒に成長する、関係性を美しく結ぶことです。中心の芯が徹底的に

 

磨かれる時、その周りの円は大きなものになります。大きさが手に入り、優しくなれるのです。弱い人の

 

円は小さく、器が小さいと言えます。誰から言われなくても、 「一人で大きなものを背負ってやっていくか」

 

です。一人でやれる、一人で背負える、誰とでもうちとける時、人生は自由になります。剛は内側に強く、

 

柔は外側に優しい事です。相手に勝つのは大したことではありません。自分と向き合って、自分が持って

 

いる強さに気づけるといいですね。

 

 

言葉と動作
2015年06月13日

物事を今からする時、見たり、聞いたりして認知し、認めたうえで判断して決断します。

 

実行した後、悪い時は反省し、良い結果が出ないと自信になりません。反省する時

 

勝ち負けや成功、失敗だけにこだわると良くありません。掃除や勉強、挨拶という「行為」

 

を変えるのではなく、言葉と行動を変えることです。成長することは変わってゆくことであり、

 

大きくなることです。今、友達関係がうまくいかない時、友達に雑な挨拶をしても何も変わりません。

 

実際の「言葉」と「行動」を変えてゆく「勇気」が必要です。言葉と行動が変わり繰り返され

 

積み重なった時自由になれます。剣道の素振りという行為を100本から1000本に増やせば、

 

強くなるのも事実ですが、「どれくらい一つ一つの動きを考えているか」が大切です。試合で

 

「今どう動いたのか」を考えないで、相手に勝ったか負けたかだけを見ていると、素振りの数を増やしても

 

何も変わりません。皆が同じ練習をしている時、伸びる人は一つ一つの動作と言葉が違うのです。

 

若さは固さです。子供は決して柔軟ではありませんし頑固なのです。幅が広がり柔らかくなれば

 

寛容になれますし、物事を貫けます。余裕がないと弱くなってしまいます。

 

余裕のある大人になりたいですね。

 

2015年06月06日

欲望は物事の達成や成功、繁栄を願うものですが、人に幸せになってもらうものでもあります。

 

意思はこの方面で生きて行こうというもので、欲望と意思は車の両輪であり前に進む原動力です。

 

エネルギーの塊が前に進む時、大事なのはそこに「自他共になる」という「仁」があるかです。

 

持って生まれたもの(才能)が活き活きとしているのが生活であり道です。感性や実行力を実践を

 

通じて磨いたものが理(ことわり)です。感性が磨かれず思いやりに欠ければ、欲望ばかりで「自分さえ

 

良ければ」になってしまいます。自分と他人が一緒になり立とうとしていません。また実践力を磨くとき

 

勇気がポイントです。勇気や朗らかさは人を幸せにする力なのですが、ありすぎると何事も気にならず

 

一人でやってしまおうとしますし、少ないと臆病になり、神経質になってしまいます。頼れるものに頼るのが

 

勇気です。桃太郎はキジや猿や犬に鬼退治を頼みました。桃太郎が勇気がありすぎたら、一人で鬼が島に

 

出かけて鬼にやられていたかもしれませんし、彼がいい加減な生活をしていたら、キジはついて行か

 

なかったでしょう。一人で出来ることはありません。頼れるものは頼りましょう。それが勇気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知 仁 勇
2015年05月30日

①を知とし、②を湧、③を仁とします。出会った人、物、事にたいして順番にこだわってほしいのです。

 

①のとき、相手に対して自分のことを分かってもらおうと一方的に話すと、相手には「言いたいことを

 

いわれた」 「なんだよ、突然に」になります。今その話ができるのか、どういう風に伝えたらいいのか、

 

相手の状況を受け取って、相手に伝えたいものが湧きあがって、②こういうふうに

 

伝えられるのかが分かります。③「相手がわかったよ」言ったら、人が仁、二人になります。

 

伝えたい事が、いつ伝えるのか、何から、どのように、どんな内容なのかが分かれば、

 

相手に対して伝えたいものが湧いてきます。①知を連ねて重ねれば智になります。

 

智はずっと支えになり、大事にできることです。②湧は言葉や行動を発してゆくことを、

 

慎重に繰り返せば、こうしてゆけばいいんだという勇になります。③仁はあなたが

 

自分のことを伝えるとき、自分ひとりの時はどうしているかが伝わります。一人の時でも

 

慎重に手を抜かず、力まないで、サボらないなら、必ず余裕ができて、相手にも余裕が生まれます。

 

思いやって、やってみて、それが優しかったらいいのです。知、仁、勇は誰もが磨くことによって身に

 

つけられる徳です。

 

自由自在
2015年05月23日

自分以外の人、事、物と交わるとき、才能があらわれてきます。「大きくなるように」「成るように」

 

誠実にやるならば、才能は交わるほど磨かれてゆきます。自分の周りには家族、仕事、年下の人、

 

年上の人、朋(とも)などがいます。周りの状況は常に変化していますし、自分の状況も

 

常に変化しています。社会に出て仕事をしていると、毎日の仕事が単調で地味、おなじことの繰り返し

 

に見えるときがあります。つい興味深いことや、過激なことに走りそうになりますが、「成長しよう」など

 

何も考えていなければ、それもいつか慣れて慣習になってしまいます。変わり続ける自分、常に周りが

 

変わる状況の中で、毎日変わらない、本当に同じものができるか、同じ質でできるかが問われます。

 

ソバ打ちの名人は、雪の降る日も夏の暑い日も、体調の良い時も悪い時も、おいしいそばを作り

 

続けています。空気を感じ、指先の感触を信じて、どんな日も同じ質のそばを出します。

 

「臨機応変」は、チャンスやピンチに臨んで、それに応える変化が出来ることです。

 

単調に見える行為でも繰り返していく中で、感じる力をを伸ばし、それを実行する力を

 

養うとき、どこにいても、どんな状況でも生きてゆけます。「自由自在」 自らによって自らが

 

ある存在になれます。

 

在り方と思いやり
2015年05月16日

人が何かの行為を行っているとき、考えてほしいのは在り方です。行為とは言葉と行動ですが、

 

今、一本の矢印が相手に向っているとき、懐中電灯的な一方を照らすあいさつ「こんにちわ」になります。

 

それは、「先生、観てくれていますか?」「掃除していますよ」というメッセージを発しています。

 

誰かに良い顔をしたら「どう思われるだろう」という一本の矢印が、教室40人に向いたとき、

 

人によって態度を変えるのは当たり前なのに、それができず困ってしまいます。いつも外向きの

 

ベクトルでいるのは、幼い時や相手が少ない時は良いのですが、成長するにつれうまくいかなくなります。

 

「人の事を考えなさい」と言われて、そうしてきたのにです。気にしているのはいつも周りの事です。

 

自分のあり方を考えるとき、ベクトルは自分自身に向います。「どんな自分」がトライアスロンをやるのか、

 

サボろうとする自分、きつく苦しい自分、たまに楽しいと感じる自分、そんな自分を見つめながら、

 

目の前のことを一生懸命やるとき、その人は光り輝き周りを明るくします。「楽しい」とは味わいつくす

 

ことです。「人からどう思われるか」ばかり考えている人は人生を味わっていると言えません。

 

何でも続けていると、嫌なことも楽しいともあります。色々な思いを味わいつくして、感じたこと、

 

経験したことから想像して、他の人のことを考えることが「思いやり」です。自分のかかわった

 

ものから想像してみる。自分の目の前のことを一生懸命やってきて、味わいつくしたものから、

 

想像できる範囲でやってみる。相手に声をかけるとき、「そうかもしれない」でやってみることです。

 

人のことは分からないものですから、「そっとしておいてほしい」のか、「声をかけてほしい」のか

 

わかりません。やり方、仕方ではなく在り方なのです。「我も人なり、彼も人なり」「自分」も「人」も

 

大事にしてください。あなたの思いがあふれてきて相手に届くといいですね。

 

結果にこだわる
2015年05月09日

目標を定めて、その目標の達成された姿が狭いとき「悪し」といいます。「宜し」は目標の達成された姿が

 

広いときをいいます。プロ野球に入った新人選手の目標は皆「プロで活躍したい」なのですが、失敗する

 

人は、打率3割、ホームラン30本、打点100という目標を掲げて、それはうまくいかない

 

ものですから、球界を早くに去ってしまいます。プロとして活躍するために、左ピッチャーを打つのを

 

得意にした人は、最初は代打から、次に外野守備にと使ってもらえ、チャンスが広がります。

 

家を建てる時、大工さんが立派な柱を使って、理想的な家を建てることにこだわると、

 

お客さんは困ります。狭い目標の人はうまくいかないと、「どうせやっても意味がない」

 

「どうせ自分なんて」「達成できないのは○○が悪い」 「こうでないと意味がない」などと考えてしまいます。

 

毎日、良い先生、良い友達、良い仕事に囲まれて過ごせることはないので、理想的な日はやるが、

 

そうでない都合の悪い日はやらなくなってしまいます。又、目標があると、「こんなに目標に向かって

 

頑張っている」からと、まわりに合わせてもらおうと自分勝手になってしまいます。

 

一直線に目標に向かえるものではありません。紆余曲折は必ずあるのですから、

 

目標に向かう色々な道を考えてみてください。目標から離れて見える日もあるかもしれませんが、

 

そんな時は目標の幅を広げることです。「少年よ大志を抱け」はクラーク博士の言葉です。

 

大いなる志は結果にこだわることです。目標の達成を、広く、大きく、柔らかくすることです。

 

狭い平均台の上を進むのではなく,、廻り道を楽しんでください。「急がば廻れ」です。

 

どれだけ廻り道をしたのかがその人の大きさです。

 

周りの人の人生を思いやれるやさしくて、強くて、たくましい、大きな人になってほしいのです。

 

 

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