全寮制のフリースクール玄海は、子どもの自立心を養いながら、勉学に励み成長していくフリースクールです。

フリースクール玄海
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生徒の言葉
春休みに向けて

この春休みの間、生活の面では、まず朝7時に起きて夜は11時までに寝ます。

 

また、好き嫌いをせずにご飯をすべて食べ、間食をしません。インターネットはしすぎると

 

さらに目が悪くなるので、一日2時間以上はしません。あと、自分の部屋は自分で掃除します。

 

学習では、英単語のラウンド1からラウンド6までの英単語を書けるようになります。また、

 

三年生のSUNSHINEの文法を勉強します。数学は教科書の二次方程式64ページから

 

85ページまでを終わらせます。さらに、自分の部屋で落ち着いて読書ができる環境を一日

 

一時間以上つくり、読書を楽しみます。運動では一日5キロ走ります。さらに、ボクシングの

 

筋トレメニューを曜日ごとにします。また、僕は右足に比べて左足の筋力が少ないので、左足の

 

筋トレを重点的にします。春休みが終わると、すぐにスパーリング練習が始まるので、春休み中

 

に体力が落ちることがないようにします。      チーズケーキ

 

 

 

スノーボード旅行

三日前の夜、フリースクール玄海のみんなで、スノーボード旅行に行きました。

 

バスの中では、眠気とワクワクでいっぱいでした。

 

朝起きると、芸北スキー場にいました。初めて積もった雪を見てとても興奮しました。

 

玄海の先生たちやウグイスさんたちに、立ち方や滑り方を教えてもらいました。

 

初めてのスノーボードはスピードがつきすぎて、景色を見るどころか、目を開けるので

 

精一杯でした。何度もこけ、体全体がとても痛かったです。この時初めて「スノーボードは

 

難しい」、と悟りました。ホテルに戻って、チーズケーキさんや美白美人さんと楽しく過ごし

 

ました。美白美人さんに「スノーボードって難しいね」と、スノーボードの話で盛り上がり

 

ました。ホテルの食事はとてもおいしかったです。

 

次の日、スピードのコントロールを目標に、独自の練習で自分に合った滑りを見つけようと

 

しました。ですが、あんまり見つからずにいたところに、美白美人さんが「ブレーキをうまく

 

使うといいよ」と教えてもらって、12時までひたすらブレーキの練習をがんばりました。

 

何度も失敗して、湿布を何枚も張ってがんばりました。そしてやっと自分のに合った滑りを

 

見つけることが出来ました。そのときとてもうれしかったです。

 

そして最後に、最上級コースにみんなで行きました。中級で怖がっていたのに「大丈夫かな」と

 

とても不安になりました。ですが、滑ってみるととてもきれいでした。

 

とても楽しく明るいスノーボード旅行になりました。        モウモウファーム

 

 

オイスカ一週間研修を終えて ウグイス

私はこの1週間オイスカ西日本センターの研修で、様々な事を体験し学ぶことができました。

 

最初の頃は、まだ研修生との距離が遠く、正直ここで1週間過ごすことになると思うと

 

とても億劫でした。その中で初めて話しかけてくれたのが昼食の時に一緒のテーブルだった

 

ディマスさんでした。僕はその時かなり緊張していてあまり喋れませんでしたが、それでも

 

ずいぶん気が楽になりました。そのおかげで1日目の午後の作業の時は少しだけ距離が縮まりまた。

 

その日は収穫、販売準備で車に乗り、ほぼ初めて畑に足を踏み入れました。

 

そしてレタスを収穫しました。その時私に教えてくれたのがジョシさんとヘリさんで、これで私の

 

緊張がかなりほぐれ、とても楽しく作業することが出来ました。

 

そして2日目の朝、初日で緊張が少しほぐれたのは良かったのですが、ゆるみすぎてしまい、危うく

 

点呼の時間におくれてしまいそうになりました。それからビニールハウスの中の草取りをしたあと

 

シュクㇽさんチョクロさんディマスさん達3人の修了式に出させてもらいました。3人それぞれの

 

アクションプランを聞き、私はとても感心しました。私は、先生のすすめでフィリピンに行くので

 

あって、何か将来について具体的に決めていなかったので、彼ら3人のアクションプランを聞いて

 

自分も何かそういうものを見出せたらいいなと感じました。その夜は次の日に帰国する3人のお別れ

 

パーティーでとてももりあがりました。沢山の豪華な料理もとてもおいしかったです。

 

3日目は午前中は私と先生の2人でハウスの草取りをした後、シュクㇽさんチョクロさんディマス

 

さん達が帰国しました。この時に周りの研修生や職員の方々もとても悲しそうだったので

 

この3人はとても慕われていたのだなと感じ、まだ会って3日も経ってないのに私も別れ惜しく

 

感じました。4日目は午前中、春菊を取りました。この頃になるともうすっかり慣れてきて

 

パ二ャさんやソヘインさんととてもよく喋ったり笑ったりするようになっていて、最初の億劫

 

だった気分も全くなく、逆にとても楽しくなってきました。

 

午後は先生と2人でずっと販売準備をしました。ずっと同じ作業の繰り返しなのでとてもきつかった

 

です。ですがだんだん慣れてきてすばやく袋に詰めれるようになりました。

 

その後、鶏小屋にいき掃除をして終わりました。この1週間の中でこの日が一番きつかったです。

 

ですがやり終えてほっと一息ついた時の達成感はほかでは味わえないような感覚で気持ちが良かっ

 

たです。最後の5日目の今日は、午前中はナスの補木を設置し、午後は収穫、販売準備をしました

 

午前中は、先生、パ二ャさん、レスカさん、マーさん、パタンさん達と一緒にナスの補木を設置

 

しました。この日は1週間の中で最も多く喋ったり笑ったと思います。

 

今までは、研修生と距離があると思っていましたが、実際は自分から遠ざかっていたのだというこ

 

とを今日気付き、とても後悔しました。研修生のみんなは、僕にいろいろ話しかけようとしてくれ

 

ていたのに、それに気付けなかった自分を今回変えられたと思うのでよかったと思いました。

 

そしてこの1週間で私が学んだ事の最もたるものは、目標をなんでもいいから1つ持つことだと

 

いうことです。私は研修生と話している時に、みんなは自分の目標をすっと言えるのに対し

 

自分は聞かれると押し黙ってしまい何も言えませんでした。なので私は、一番近い目標として

 

フィリピンへ行って英語を喋れるようになりたいという目標をたてました。

 

最後にこの1週間いろいろな事を体験し、学ぶことができました。とても貴重な経験でした。

 

1週間で私の内面的な所が少し改善されたと思います。これからもここで得た知識を活かして、

 

さまざまな事を学んで行きたいと思います。 1週間、本当にお世話になりました。

 

ウグイス   平成29年1月28日

内観を終えて

私は今回の一週間集中内観で、その中でも特に四つの大切なことを学びました。その

 

一つが他人へ対する感謝です。私はこれまで生きてきた中で、数え切れないほど多くの

 

人に多かれ少なかれ、さまざまなことをしていただいていました。ですが、その数に対して

 

自分が返せていたことや、他人にしてあげていたことはほんとうに少なく、また、その小さな

 

一回でもしたらすぐに慢心し、おごりたかぶっていました。そのことを内観で痛感した

 

時に、すごくはずかしく、自分がほんとうに小さな人間であったと思い、自分の今までの

 

考え方や行動、言動までもをとても後悔いたしました。そして、今までしてもらっていた

 

事に深く感謝しました。そして二つ目は、今まで自分が多くの他人をきずつけていたこと

 

です。今までもうすうす申し訳ないことをしてしまったなと思っていましたが、今回の内観

 

で今まで自分に数多くの人が世話をしてくれていたにもかかわらず、それに気付かず、

 

感謝すること無く、逆にきずつけてしまっていた事に気付いた時、また自分が情けなく

 

思いました。そして、いくつかは本当に取りかえしのつかない事をしてしまったと、深く

 

反省させられました。三つ目に学んだ事は、自分がとても多くの人間から、深く愛情を

 

もって接してくれた事です。してやっても何も返してくれないし、逆に恩をあだで返すよう

 

なことばかりをしている自分に対し、母、祖父母、おじおば夫婦、いとこ、学校の先生、

 

知り合いの方々、親せきの方々、その他もろもろの人々に自分は愛されているのだと

 

あらためて実感した時、自分はなんて幸せなんだろうとつくづく感じ、また逆に深く反省

 

しました。なぜならば、自分に愛情をもって接してくださる方々の多くに、まだまだ全く

 

恩返しができていないからです。ですから、今から少しずつでも一生をかけて一人一人

 

に返したいと思いました。最後に、四つ目に学ぶことができたのは、これまでの人生どれ

 

だけ幸福であったか。そして、これからの人生に対して多くの希望や夢が出来たこと

 

です。世界には、勉強や食べ物が満足に得られなかったり、はたまた明日の生活や

 

生きれるかどうか分からない子ども達が、世界の人口の約三分の一いるというような

 

お話を聞きました。それにくらべ自分は、満足に飯を食べ、満足に勉強もし、明日の生活

 

は親のおかげで、保障されているのにもかかわらず、それに不満を言ってみたりだとか、

 

すぐにいらないと言い、ひどい時は、言ってはならないような事まで口にした事もありま

 

した。今まで自分がとても恵まれていたことに、今回の内観で気付かしていただきまし

 

た。そして、今までの自分をふり返ってみると、このままではいけないと思い変えるぞと

 

いう決意が出来ました。決意が固まると、今度は自信がつき、自信がつくとこれからの

 

人生がすごく明るくなるのを感じました。これらの四つを自分の人生の大きな糧として、

 

いつか周りの人が自然にその人に集まるような人間になりたいと、内観をして強く思いま

 

した。今回、一週間という短いようで長く、また長いようで短い間でしたが、大変お世話に

 

なりました。ここで得た事は一生忘れず、これからの人生に活かしていきたいと思いま

 

す。    12月10日 ウグイス

内観を終えて

今回一週間の集中内観を受けさせて頂きありがとうございました。

 

この一週間は色々な気持ちが出てきて結構忙しかったです。最初、母に対する小学校

 

低学年の時、自分が何をして貰ったか、何をして返したか、迷惑や心配をかけたことは

 

何かの三つを振り返り思い出して下さいと言われました。 僕は「これが内観か、して貰っ

 

て生きている人だから簡単だな」と思いました。だけどいざしてみると、2つしか思い浮か

 

ばない、迷惑かけたことは一つも思い浮かびませんでした。僕は思いだせなかったことを

 

母が何もしてくれない人だなと決めつけ、高学年のとき、中学のとき、今現在の内観を

 

せずに過ごしていました。父に対しての内観もほとんどせずに過ごしていました。

 

次に自分がどんな嘘や盗みをしてきたのかを、生まれてから今現在まで、7回に分けて

 

内観をしてみました。すると、どの年代も自分してきた嘘と盗みがみるみる出てきます。

 

中2の頃は紙一枚分でてきました。「自分をどう思いますか」と聞かれて、「ひどい奴だ」と

 

言いました。そこで気付いたのは「今の自分もひどい奴じゃないか」と思い、2回目の母に

 

対する内観を、もっとくわしく時間をかけて深くやってみようかなと思いました。

 

2回目の母に対する内観は1回目とはちがいました。1回目とちがい何個もでてくるので

 

す。記憶にあることだけじゃなく、写真に写っていることや、してもらってきた事実を思いうか

 

べました。母にはいろいろなことをしてもらっていて、そのことに気付いていない自分がいる

 

ことに気付くことができました。その中で母に対し、して返したことだけは数がいっこう

 

に増えませんでした。何で思い出せないんだろうと、ずっと思っていました。その事につい

 

ても気付けることができました。それは、昼食、夕食の時に聞いて下さい、と渡されたテー

 

プを聞いていた時です。ぼーっとご飯を食べながら聞いていると、「母に対して何もして

 

あげられなかった。」と聞こえてきました。ぼくは、何をしたのか思い出せないのではなく

 

て、何もしてあげれてないのではないか、とまた1つ気付くことができました。やはりその

 

通りで、そんな時、誰に対してもして返したことはほとんどありませんでした。してもらって

 

ばっかだったことが分かりました。最後、内観を深めるきっかけとなったのが大山先生の

 

助言でした。内観が深まったと思っていた僕に、こう言ってくれました。「明日死ぬつもり

 

で考えてみて下さい。今日しか生きられないと思えば、色々な事が思いうかんで内観が

 

深まるかもしれません。」 僕はこのことを言われて、内観が深まっていないんだなと気付

 

きました。それから今日しか生きられないつもりで、祖父に対しての内観をしてみました。

 

すると、この助言のおかげ祖父の気持ち、立場に立って考えることができました。祖父は

 

このときどんな気持ちで僕のためにしてくれたのだろう、僕が迷惑かけた時どんな気持ち

 

だったのだろうと考えました。祖父だけではなく、色々な人達の立場に立って内観をする

 

と、いかに自分がひどい人間だったか、いかに自分がしてもらって生かされているのかに

 

気付くことができました。まだまだではありますが、ほんの少しだけ内観が深まった気がし

 

ました。これまでの自分を内観してどんな人間だったかは分かったので、その中で改善す

 

るところは改善して伸ばすところは伸ばして、優しい人間になるように努力していきます。

 

1週間 ありがとうございました。                  12月10日 組長

玄海で過ごして

11月3日、僕はフリースクール玄海に連れてこられました。

 

最初は車の中でいろいろ質問されました。「フリースクールってどんなところだろう?」と、

 

思いながら福岡に着きました。第一印象は「この建物ボロッ」でした。 その日は

 

文化の日で、火曜日だけど休みでした。その時いた玄海メンバーに自己紹介をして

 

その後は何をしていいかわからなかったので、夕食まで約4時間、同じ号のジャンプを

 

ずっと談話室で読み続けていました。次の日の朝、6時55に起こされて朝ランをしました。

 

体験生だったので、最初は自転車だったのですが、帰りにチャーリー先生が「おい、

 

ちょっと代われ」と言って、無理矢理走らされました。玄海への入寮が決まった時、

 

僕はずっと「一週間たえれば家に帰れるんだ」と思っていたので、脱走を図りました。

 

けれど次の日には、先生達が迎えに来て、すぐに玄海に帰りました。それからは、

 

何かふっきれて、色々ときつかった行事をみんなで支え合い、楽しみながらクリア

 

してきました。新学期になり、後輩達がたくさん入ってくるにつれて、先輩としての

 

自覚と、これまで先輩達がどんな思いで自分に接っしてくれたかが分るような

 

気がしました。最初は嫌がってやっていた事も、今は自分から出来るように

 

なったと思います。今はつらい事もたくさんあるけど、未来のために今できることを

 

いっぱいしておきたいです。   マシュマロ

 

 

 

 

玄海での生活を振り返って 

先月、一年間生活していたフリースクール玄海を卒業しました。

 

個人的にこの一年間は、僕の今までの中で一番早く過ぎた一年間でした。

 

ここから、僕がこの玄海の生活で学んだことなどを書いていこうと思います。

 

まずは、玄海に入る前の生活は、食生活は乱れ、運動もろくにせず、親に迷惑を

 

かける日々を送っていました。しかし、突然に玄海生活に入ることになり、

 

以前とは真逆の生活を送ることになりました。毎朝2Kmのランニング、マラソン、

 

水泳など以前の僕からしては考えられないことだらけでした。キツくてツラかったけど、

 

このような生活を毎日送っていると、徐々に慣れて安定した生活を送れるようになりました。

 

それだけではなく、僕は水泳部だったので、トライアスロンの練習などで体を鍛える事も

 

できました。そして、今思えばこの玄海での生活がなかったら、この今でも乱れた生活を

 

送っていたと思います。なのでここに来て良かったと思います。最後に、これからは

 

玄海の生活が無くても乱れない生活を送り,玄海の生活で学んだたくさんの事をこれからの

 

日常に使っていこうと思います。玄海一年間ありがとうございました。

 

平成28年9月  琴奨菊

 

 

 

 

読書感想文「バケモノの子」  美白美人

僕は読書感想文に「バケモノの子」を選びました。

 

僕がバケモノの子を選んだ理由はこの作品の原作者の細田守さんの

 

映画が好きだからです。

 

バケモノの子は、少年がある日ふとしたキッカケでバケモノの出会い

 

そのバケモノに弟子入りするお話です。バケモノは喧嘩っ早く

 

いつもどなっていますが、弟子となった少年を真剣に鍛え上げ

 

やがて、2人の間に絆が芽生え始めるという話です。

 

もし自分がバケモノの弟子入りしたら一日ももたずに、へこたれてしまう

 

と思います。それなのに少年は何年もそこで体を鍛えて、それに家事もして

 

少年は、すごく大変だったんだろうなと思いました。

 

僕は今、玄海で体を鍛えて、家事をして、これから玄海で色々とへこたん

 

ないように、がんばっていきたいです。

 

主人公の少年もバケモノにしごかれ、体だけではなく心もしらない間に

 

鍛えられて人間の世界にもどれたので、ぼくも玄海で体と心を鍛えて

 

ふつうの生活にもどれるようにがんばりたいと思います。

 

主人公は父しかいなかったけど、ぼくには両親も姉もいて、主人公より

 

めぐまれた環境にいるから主人公よりがんばりたいと思います。

 

この「バケモノの子」の作者は「サマーウォ―ズ」や「オオカミ子供の

 

雨と雪」などの本も出しているので機会があったら読みたいと思います。

西海トライアスロン

初めてトライアスロンに出ると知った時は,正直「めんどくさいなぁ」と思いました。

 

そもそもトライアスロンなんて、自分とは全く関係の無いものだと思っていました。

 

練習はかなりキツかったです。ラン10キロ、スイム奈多海岸往復、バイク志賀島一周など、

 

どれもきつい練習で、自分の心の弱い部分が出てしまい、サボって迷惑をかけてしまった時が

 

ありました。最終的には「やった」と思うまで練習をしました。そんなきつい練習を終えて、

 

ついに本番がやってきました。会場の空気は張り詰めていて,周りは大人だらけでした。

 

とても緊張しながら第4ウェーブのスタートのピストルが鳴り響いた時は、一瞬頭の中が真っ白に

 

なりました。そして気付いたら第四ウエーブの中間くらいで泳いでいました。どんどん進むに

 

つれて、どんどん前のウエーブの人を追いこして、「まあまあいいスタートが切れたな」と

 

実感しました。次のバイクでは靴をはくのが遅くなってしまいましたが、いつもよりは早く

 

トランジットを出ることが出来ました。ここで練習の成果を発揮して、坂道は他の選手よりも

 

かなり早く進むことが出来ました。自分よりも高そうな自転車を坂道で抜くのは快感でした。

 

そんなことをしているうちに。気づいたらもう2周が終わっていて、トランジットが見えて

 

いました。最期のランではかなり暑かったので、あまりスピードがでないかと思っていたの

 

ですが、地域のボランティアの方々がたくさんの場所に、エイドステーションを設置して

 

くれたり、水分補給もしっかりできて、脱水症にならずに走ることが出来ました。そして、

 

みんなの声援に励まされながらゴールした時は、とてもうれしかったのと、今まで経験したこと

 

の無い達成感がわいてきました。とても気持ち良かったです。

 

これまでの練習を支えてくれたボクシング部、アクアスロン部、先生方、本当に感謝、感謝です。

 

そして応援に来てくれた父母のみなさんや、お母さん。忙しい中、応援に来てくれて本当に励み

 

になりました。本当にありがとうございました。       ウグイス

 

 

 

夏休みに向けて

僕は約一か月前にフリースクール玄海に来ました。家では自分の好きな時に寝て

 

好きな時に起きるという生活を送っていたので、最初のころは決まった時間に

 

寝て、起きるという生活が嫌でした。また、午前中の授業や朝のランニング、

 

部活のボクシングに集中して取り組むことができませんでした。

 

しかし、一カ月がたち、少しずつ体力がついてきて、それらの活動に積極的に

 

取り組めるようになってきました。

 

一学期を振り返り悪かった点は、玄海のメンバーに対して、自分から

 

コミュニケーションを取ることができなかったことです。二学期からは。

 

自分からコミュニケーションをとっていきたいと思います。また良かった点は

 

沢登りを皆と助け合って楽しめたことです。僕が足を滑らせて助けてもらった

 

こともありましたが、岩を登るときにみんなの手をひっぱって、助けてあげる

 

ことも出来ました。僕は夏休みには、毎日規則正しい生活をしたいと思います。

 

学習面では、もう一度基礎からしっかりと勉強したいと思います。また、

 

体力をつけるために走ったり、ボクシングの練習をしたいと思います。

 

有意義な夏休みが送れるように、頑張ります。    チーズケーキ

 

 

 

夏休みに向けて

僕は丁度、3ヶ月前の4月21日に体験生として入ってきました。

 

来たときは、合宿の時と重なって、とても自分には「ここではやって

 

いけないだろうなぁ」と感じていました。

 

入ると決まった時はおどろきました。最初は落ち込んで、殆ど真面目に

 

取り組むという事はありませんでした。でもここで経験を重ねるたびに

 

周りへのありがたさや親への感謝などで、生活のリズムを崩さないように

 

心がける事が出来ました。学習面においては最近は、授業も集中して

 

先生の話も聞けていると思いますし、最初と比べると進歩したと思います。

 

運動は、毎日家でだらしない生活のせいで、来た時は皆に迷惑をかけて

 

ばっかりでした。しかし徐々に朝ランやアクアスロンの練習のおかげで、

 

体力もついたので少しずつ皆に追いつけるように努力して頑張っています。

 

悪かった点は来た当初のころと、たまに楽をしようとしてしまうところです。

 

やはり、ここの生活はきついのでさぼってしまう時があるので、そこを変えて

 

いきたいです。良かった点は生活のリズムを良いペースに変えられたことと

 

明るくなれた事です。規則正しい生活はとても良いことだし、性格も結構

 

変わって前より良くなったと思います。

 

夏休みは玄海の生活リズムを崩さないように頑張ります。それと事故など

 

起こさないように気をつけたいと思います。勉強は休みが明けて、全く

 

分からないという事がないように予習、復習などをやっておこうと思います。

 

運動は犬の散歩のついでに朝ランみたいに走りたいと思います。また不登校の

 

時のように家にずっといるという事がないようにします。  ビッグセール

 

 

 

 

 

 

 

 

OISKA研修 阿夢露

僕がOISKAの研修に行くきっかけとなったのは玄海で毎年定期的に研修が行われていた事やTV番組での特集や、今現在の精神的な部分を含めた環境を打破したい・する必要を感じていたからです。今思えば、玄海へ入寮した当時からオイスカの研修へ行くことは偶然とは言い難い程、幸運が重なった結果なのではないかと感じます。勿論、当日までは国や文化や言語の異なる人々と一緒に生活を共にする事は不安でしたが、一方で全く違う環境へ挑戦が出来る喜びがありましたし、挑戦する上で必要な土台だという事は玄海での様々な体験から学んでいた事だったので、研修を決断出来ました

そんな事を胸に秘めながら当日を迎えました

 

十三日の昼に玄海を出発し、車で1時間半ほどかけ、福岡県福岡市早良区にあるオイスカ西日本センターへ向かいました

着くと周囲を山に囲まれた自然豊かな大地が目の前に広がり、恐らくオイスカのものであろう田んぼや畑、ビニールハウスが見えました

その山々の麓付近に建っているのがオイスカ西日本センターです

 

人や物、木や川や自然の風など全てが新鮮に感じる程に美しい景色でした

しかし、その景色に見惚れる間もなくオイスカへ入った数分後に、「トマトの間引き」という一見すると大した事はないような作業ですが、外は30度を超える猛暑で、ビニールハウス内は更に暑く、その中での作業は集中力を擁して早速オイスカの洗礼を受けることになりました

夕方には外国人研修生2人と共に1週間を過ごす事が決まり、いよいよ始まるのだなと実感が湧きました

同じ部屋になったパサン(チベット人)とマイク(マレーシア人)の二人はとても親切で優しく個性があり、一週間という短い期間の間でオイスカの雰囲気に馴染む為の大きな助けとなってくれました

二日目から本格的に始まった研修生活では、朝早い起床や点呼に戸惑いつつも、そこに充実感を見い出すことが出来ました。

 

農作業はオイスカらしく季節毎に幅広い種類の野菜や果物の管理の仕方を詳しく、学び体験することが出来、本当にマルビン先生や彦坂先生を始めとした先生方に感謝しています

また、研修生の皆さんの学ぶ事に対する貪欲さを間近で見ていると自分も変わる為に純粋に努力する事が出来ました

誰からも指示がなくとも自分で考え行動するアイデンティティを養う力は日本の学校では生み出されにくいです

その為オイスカでは、先生達が最初は基礎的な事を教えますが、その先の管理は自己責任です。そして1年後、彼等は過去の研修生もそうだったように母国へ技術を持ち帰り、広める事で国のリーダーとして成長していきます

将来的には国を引っ張っていくであろう人達と共に考えを共有して、僅かながら同じ場所で寝食を同じくして、この教育を十代で学べた事は今後大きな役に立つと確信します

 

そしてオイスカで非常に濃い一日を過ごす上で毎朝昼晩の食事は一日の大きな楽しみの一つで自分達で管理・収獲した野菜が出ると、今までは他人から間接的に教えられていた食材への感謝を全身泥だらけになりながら自らの体で実感として感じる事が出来たのは良い経験になりました

 

今の時代では、情報はネットを使えば誰でも簡単に見つけられ膨大な知識を得る事が出来ますが、時には自分の肌で直接触れて初めて動く感情も人間の心には必ず存在し、同時に心地良く感じたという観点から見れば、これが人間本来の生き方なのではないかと研修を通じて感じました

また一年後の修了式で研修生の人達と会える事を楽しみに、この一週間の体験を忘れず、頑張りたいと思います

 

玄海生活を振り返って  カシューナッツ

自分が初め玄海に来た時、「たった一週間くらいどうって事はないや」

 

って思っていました。もし母に「玄海におれ」って言われても泣いたらどうにか

 

なるって思っていました。

 

しかし現実はそんなに甘くなく結局、いやいや玄海に入りました。

 

初め自分はなよなよで,周りに聞く耳を持たず,自分勝手なクソ野郎でした。

 

足が痛いと嘘を吐き、なに事にも「めんどうくさい」しか思っていませんでした。

 

でもトライアスロンの練習を見ている内に「かっこいいな」って思いはじめ

 

自分もこんな風になりたい、手伝いをしたいと思いマネージャーをやりはじめる

 

と,やりがいを感じ自分に自信を持てました。

 

玄海に来て初めて「来てよかったのかも」って思いました

 

玄海ではいろんな人に支えてもらいました。組長君は僕の悪い所を言ってくれて

 

学校に行っていたら気付いてない人のせいにしたり、周りに合わせて自分自身の

 

意見を言わない所を「直した方が良いよ」と言ってくれた事にすごく感謝しています。

 

ブルーツリー君やドラマー君はなにか困った事があれば相談に乗ってくれたおかげで

 

「本当に困った時だけ人に聞いてもいいんだ」と思えました。

 

中学生組のマシュマロ、カリー、琴奨菊君達は学校の日常とたいして変わらない生活で

 

学校に行った時でも安心して話ができます。

 

本当に玄海のグリーンゴリラ先生、チャーリーブラウン先生は優しく、時には厳しく

 

接してくれて、厳しいときでもみんなに対する愛情が伝わってきました。

 

僕は改めてこんないい人達に恵まれているなって感じました。

 

こんなに変われたのは先生、みんなのおかげです

 

この一年間でふつうの中学生とはひと味違う生活が送れました。卒業してもこの

 

一年間の経験、知識を活かして成長していきたいと思います。

 

最後に言います。本当の本当に玄海に来れてよかったです。

 

ありがとうございました。

玄海生活を振り返って  カシューナッツ

自分が初め玄海に来た時、「たった一週間くらいどうって事はないや」

 

って思っていました。もし母に「玄海におれ」って言われても泣いたらどうにか

 

なるって思っていました。

 

しかし現実はそんなに甘くなく結局、いやいや玄海に入りました。

 

初め自分はなよなよで周りに聞く耳を持たず自分勝手なクソ野郎でした。

 

足が痛いと嘘を吐き、なに事にも「めんどうくさい」しか思っていませんでした。

 

でもトライアスロンの練習を見ている内に「かっこいいな」って思いはじめ

 

自分もこんな風になりたい、手伝いをしたいと思いマネージャーをやりはじめる

 

とやりがいを感じ自分に自信を持てました。

 

玄海に来て初めて「来てよかったのかも」って思いました

 

玄海ではいろんな人に支えrてもらいました。組長君は僕の悪い所を言ってくれて

 

学校に行っていたら気付いてない人のせいにしたり、周りに合わせて自分自身の

 

意見を言わない所を「直した方が良いよ」と言ってくれた事にすごく感謝しています。

 

ブルーツリー君やドラマー君はなにか困った事があれば相談に乗ってくれたおかげで

 

「本当に困った時だけ人に聞いてもいいんだ」と思えました。

 

中学生組のマシュマロ、カリー、琴奨菊君達は学校の日常とたいして変わらない生活で

 

学校に行った時でも安心して話ができます。

 

本当に玄海のグリーンゴリラ先生、チャーリーブラウン先生は優しく、時には厳しく

 

接してくれて、厳しいときでもみんなに対する愛情が伝わってきました。

 

僕は改めてこんないい人達に恵まれているなって感じました。

 

こんなに変われたのは先生、みんなのおかげです

 

この一年間でふつうの中学生とはひと味違う生活が送れました。卒業してもこの

 

一年間の経験、知識を活かして成長していきたいと思います。

 

最後に言います。本当の本当に玄海に来れてよかったです。

 

ありがとうございました。

玄海での一年間  チャイルド プレイ

玄海に最初に来た時、チャーリー先生に「体験で1週間ここに入れ」

 

と言われ,頭が真っ白になって反射的に「いや、いいです」と言っ

 

たのを覚えています。そして親が荷物を送っていたので裏切られた

 

ような気持になりました。結局1週間後、玄海に入れさせられ

 

「これから一年間、玄海で暮らすのがイヤ」という気持ちでいっぱいでした。

 

ここに入って最初にあった行事は沢登りでした。次の行事はトライアスロンの

 

応援でした。この時のトライアスロンはジャッキーさんの最後の行事だったので

 

ジャッキーさんは最後までやりきっていてすごいなと思いました。

 

他にも色々な行事があって次々と終わっていきました。

 

一燈園では、僕が迷子になり他団体の研修生や一燈園の人や

 

グリゴリ先生などの色々な人に迷惑をかけてしまいました。

 

後、祐徳ハーフマラソンでは、玄海の生徒や先生みんなが完走しましたね。

 

特に、当日まだ入って1ヶ月しか経ってないウグイス君も走りきって

 

いたのですごいなと思いました。れらの行事や玄海の生活で、色々な人を知り、

 

色々な事を学ばせてもらいました。して、玄海の人達がいてくれたおかげで、

 

このきつかったことや苦しかったことをのりこえられたと思います。

 

例えば、韓国のダンスで成功させれたのも、祐徳マラソンでみんな

 

完走できたのも、BOOK君がみんなを引っ張ってきてくれたおかげです。

 

プロレス大会がうまくいったのは、ピカミクさんがみんなの練習を

 

いつもみてアドバイスをくれたおかげです。

 

他にも、ボクシングのスパーリングの練習の時、熱中症になって

 

ボクシング部員のみんながグレゴリ先生を呼んで来てくれたりしました。

 

だから、この1年間の玄海生活では本当にみんなにお世話になりました。

 

また、最初は親に思っていた裏切られた気持ちも、今は感謝しています。

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