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柔よく剛を制す

2015/11/07

相手が話をしているとき、ずっとただ聞いているだけだと、最後に怒られるかもしれません。

 

相手が話をしたいときにはきちんと聴いて、相手が話を聞きたいときはには自分が話をすることです。

 

話したり送ったり、聞いたり受けたりすることを、横軸に進む波の線をイメージすると、相手の波線が

 

高く話したいときは、反対の低い波線を描いて聞くと、コミュニケーションが取れます。ずっと話を

 

聞き続けるだけの人は、相手の線の上をなぞるので「ウザイ」となります。日常生活の中で意識して

 

会話や動きのタイミングと流れを読めろようになりさへすれば、誰とでも信頼関係を築けるのです。

 

相手とぶつからないようにサイドチェンジして、立ち位置をかえられれば、それが「自由自在」です。

 

「さからわない はなれない」は、相手に合わせてゆくことではありません。

 

人は倫理観や道徳観という軸を中心にして、大きな輪を描きながら、らせん状に上へ収束してい

 

くのでしょう。「合わせてゆくのが大事」と育てられると、中心軸がなくて何を軸に回っているのか

 

分らなくなり回転を止めるのかもしれません。間のとり方はとてもむつかしいものですが、

 

意識してみてください。

 

 

 

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